オタク徒然

たぶん忘れてたのは 思い出じゃなくて 鍵の在り処だった

【でんぱ組.inc】コスモツアー2018~惑星探査~【ヤ・ナゴ公演】

2017年8月6日……いや、2017年1月20日から止まっていた時間を無理矢理動かしてきた。

でんぱ組6人箱推しオタクだったから最上もがちゃんの脱退が死ぬほど辛くて半ば他界してたんだけど、いつまでもこうやってウジウジしてる訳にもいかないなあと思い一般で余ってたツアー名古屋のチケットを適当に取ったのだった。

モチベ低過ぎて開演直前のぺろりんのツイートでその日が千秋楽であることを知った。

今回は全体を通しての感想から書こうと思う。正直未だに気持ちに整理ができずにいる。自分にまだ言語化できない感情があったことに驚いてる。慎重に言葉を選んでいきたい。

 

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私は、でんぱ組.incが見せてくれる光とか輝きとかそういうものが好きだった。そして、その光・輝きは"6人"にしか出せないものだと思っていた。実際でんぱは6人の仲が売りでW.W.DⅡには「6つの光をいま一つに」って歌詞もあったし。だから最上もがちゃんの脱退は本当に信じたくなかったし、新メンバーの加入もマジで何言ってるのかわからなかった。

"6人"じゃなくなるくらいなら解散して欲しかった、と本気で思った。

だけど、そんな風に考えていた自分はいかに馬鹿だったかを思い知らされた。

だって、昨日確かにそこには"6人"の頃と変わらない光があったから。

1人減って2人増えたけど、でんぱ組.incが見せてくれるギラギラした輝きは全く変わってなかった。なんか黄色と緑が2人ずついて面白かったけど、ハチャメチャな踊りとかバカ速い歌とかワチャワチャしたMCとかは全然変わってなかった。前と変わらない、未来とか希望とか地球とか愛とかそういうスケールのデカイ輝きがそこにはあったんだよ。

嬉しかった。めっちゃくちゃに嬉しかった。もがちゃんが脱退した時点でもうあの輝きを見ることは2度とできないんだろうなあと思っていた。表層の形は変わったけれど、でんぱ組.incの本質は何も変わってない、とやっと思えた。

 

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1.ギラメタスでんぱスターズ

「1年半ぶりにでんぱ組.incさんのライブだ!嬉しい!!」って自分と「6人じゃない…7人いる……」って自分が戦って1曲目からボロボロ泣いてた。この曲は7人体制になってからの新曲だからそこに最上もがちゃんの居場所はなくて、”7人”で完成しきってて辛かった。

でもやっぱりこういう歌詞

馬鹿みたいに光れ 楽しいことだけ提案したいんだ

星は大爆発して散る運命よ

ぶかっこうでも光れ どうぞごちゃごちゃ言ってちょうだい

太陽フレアな炎上だって上等だ 

が最初に書いた「でんぱ組.incの光・輝き」そのもの過ぎてメンバーは変わってもでんぱ組.incが光であることに変わりはないんだなあと。

 

2.破!to the Future

久々にBPM240で沸きてえ~と思ってたので早々に来て嬉しかった。

大体 戻りたい過去なんて ある訳ない

えいたそが力強くこう歌うからめちゃくちゃ泣いてしまった…。私はずっともがちゃんがいた過去に囚われてたから、でんぱ組の皆はちゃんと今を生きてるんだなあと眩しかった。もがちゃんがいた6人時代がかけがえのないものだったことは確かだけど、だからと言ってそれを懐古することは今の否定になるもんね。でんぱ組はいつだって今を肯定してくれるんだよな…。

戻ってきました 新世紀代表 でんぱ組

ここもずるいよね…。なんで休止の1年前に作られた曲なのに「戻ってきました」って歌詞が入ってるの?ヒャダインは未来予想でもできんのか?1年半ぶりのライブで「戻ってきました」とか言われてめちゃくちゃ嬉しくなっちゃったよ。おかえり、待ってたよ……

 

3.Future Diver

破!to the Future→Future Diverの未来縛り流れが武道館のアンコールと全く同じでめちゃくちゃ泣いてしまった…。

ねむきゅんがギラメタスでんぱスターズを

夢眠 「破!to the Future」の続きの、その先の世界っていうイメージですよね。

でんぱ組.inc「おやすみポラリスさよならパラレルワールド / ギラメタスでんぱスターズ」メンバー全員インタビュー|不安を乗り越えた新体制7人の自信作 (1/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

って表現しててこの未来にダイブしてる3曲やっぱ良いなあと。でんぱは今を肯定してくれると同時に、未来に進む勇気もくれるんだよな…。

 

自己紹介

ぺろりん「でんぱ組.incのぶりっこ担当、」

ワイ「でんぱ組.incに担当制度なんてあったんか…?」

ぺろりん「あなたの彼女、ぺろりんこと鹿目凛です♡」

ワイ「おまえ…ワイの彼女だったんか……?」

※別にぺろりんが嫌いな訳ではない

 

4.ムーンライト伝説

やるって全然知らなかったからウケてた。そういや前も一休さんやってたもんな。

アレンジも好きだし純粋にみんな踊りが上手くてびっくりした。特にみりん。円盤に乗って優雅に動くのがすごい綺麗だった。この人たち地味にめちゃくちゃ踊り上手いよね。愛踊祭で毎年アンバサダーだかに選ばれてるだけあるわ。

 

5.バリ3共和国

このへんで6人とか7人とかどうでも良くなって「純粋に曲がつえ~~~~」となってた。

 

6.ちゅるりちゅるりら

純粋に曲がつえ~~~と思ってたら「青白"紫"赤緑黄色」の歌詞の紫が変わってなくて不意打ちで泣いてしまった。最上もがの幻影を追いかけるオタク。

 

7.ユメ射す明日へ

これいつまでたっても曲名が覚えらんねえ。

 

8.最Ψ最好調!

「どんなに背伸びをしてもキッズ!(ピン)」「まだまだ大人にゃなりたくないないない!(もが)」のもがピンがめっちゃ好きだったんだけど、もがのパートで根本が出てきて根本だ……となった。別に根本が嫌とかじゃなくて根本だ……(事実)となった。

 

9.Ψ発見伝!

7人体制になっての曲のなかでも特に予習してないやつなのでほぼ初めて聴いた状態だった。

 

10.おやすみポラリスさよならパラレルワールド

いにお作詞楽曲が好き。地球よりもジャズ調でお洒落な曲な印象。

 

11.でんぱーりーナイト

でんぱり、でんぱ楽曲で1番好きだけど今日聴く気無かった(披露するとは思わなかった)から、えいたそが「それでは聴いてください。でんぱーりーナイト」つった時笑ってしまった。前の全国ツアーとかアリーナツアーではシャッフル枠だったけど後からセトリ調べたら今回は恒常だったぽくて驚いた。2人ペア作って踊るところで未鈴が余っててウケた。

「今宵秘密のカーニバル」のところの未鈴、いつ見ても本当良い。やっぱり未鈴ちゃんは表現力の塊なんだよな。何なん?

 

12.NEO JAPONISM

やるとは思わなかったから笑ってた。アルバム曲干さないの好きだよ。スナハマカメカメ~イジメチャダメダメ~のところ何回聴いても笑う。

 

13.VANDALISM

NEO JAPONISMの後に知らんイントロきてオタク湧いてて何だこれ?って思ったらVANDALISMだったわ。この曲マ~ジで好きなんだよな。高校生の頃嫌なことある度に聴いてたわ。

この曲の何が良いって曲の序盤は

反抗ブレンバスター セカイよ変われ!!

 って無責任に"セカイ"に変わることを望んでるんだけど、Cメロの

頭ん中で思ってたって 言葉には結局出せなくって

人のせいにしてリアルはいつも 笑顔でやり過ごす

ホントはとっくに気づいてんだ 傷つくの怖くて逃げてるんだ

わたしがキライなのはいつだって そんなわたしなんだ

と嫌なことに向き合わずにヘラヘラ逃げる自分が悪いという気づきを得て、ラスサビでは

反抗ブレンバスター ワタシよ変われ!!

と変わる対象が"セカイ"から"ワタシ"に変わってるんだよね。ストレス発散の歌だけど、周りのせいにするだけじゃないところがほんと好きだし、イライラしてるときに聞くとめちゃくちゃ刺さる。

 

14.まもなく、でんぱ組.incが離陸致します♡

惑星探査がコンセプトだからやるだろうなと。Bメロのバカ早口をひとりひとりが言うところめっちゃ好き。いっしょに歌えると達成感がすごい。

せっかくのえっちな「はぁ…はぁ…はぁ…」のところにオタクのタイガーファイヤーが被ってるの何度聴いても笑う。

 

15.サクラあっぱれーしょん

5億年ぶりに聴いたわね…りさちーが「ペンライトをピンクにしてください!今までで一番大きい桜の木を見せてください!」って言ってたのが良かった。最近すっかり聴かなくなってたけどサッぱれも本当に好きなんだよな~。

ばいばいさようなら~だから本編このまま終わってしまうんか…?と思ったけど終わらなくてよかったw

 

16.くちづけキボンヌ

もがピン加入前の歌を7人体制になった今改めてやるのがエモくて良かった。前回の武道館でもやったりと推されてるわね。歌詞がエモいもんな。

 

17.あした地球がこなごなになっても

ついにフルで聴いてしまった…「あした地球がこなごなになってもをフルで聴くまで死ねない」と豪語してたら最上もが脱退で他界してしまい「もう聴く機会無いし不死になってり!w」とか言ってたけどついに回収してしまった。不死が遠ざかったなあ~

惑星探査がコンセプトだし新曲(おやすみポラリス~)もいにお作詞だからやる気配はあるな~とは思ってたけど、本編トリだとは思わなくて嬉しかった。くちづけキボンヌからの繋ぎ方が良かった。

君がいるなら たとえ世界が終わる日も

理不尽も矛盾も抱きしめて 最高のステージ見せてやる

 

アンコール

アンコールがでんぱ組MIXだった。もがちゃん抜けてでんぱ組MIXどうなったんや……?って思ったら「みりん!りさ!ねむ!えい!ピンキー!ねもぺろ!でんぱ組!」になってた。ぺろねもだったかねもぺろだったかあんま覚えてないけど。

 

EN1.惑星★聖歌~Planet Anthem~

ライブ初出しだとか。惑星探査だからやるだろうなと。

歌唱パートが3人ずつ分かれてて()のパートも力強く歌ってるのがすごく良かった。音源より好き。てか根本歌うめえな。

 

EN2.おつかれサマー!

ぺろりんの前日のツイートの写真のモニターにデカデカと「夜露死苦」って書いてあったからおつサマやることは把握してたw(思わぬところでネタバレをくらってた)

自分が高3のときの曲で、この曲引っさげてMステ出たよなあ…としみじみした。

 

EN3.でんぱれーどJAPAN

「ハジマリ!」がツアーファイナルだから「ファイナル!」になってたのが良かった。

ファイナルだから1曲増えてて嬉しい。

 

EN4.でんでんぱっしょん

これを待ってた;;;;「この先やっていけるのかな~」「不安…」「厳しい世界だしね」での導入が好き過ぎるなあ;;

 

花束贈呈

ツアーファイナルということでメンバー全員に花束が贈られて未鈴ちゃんが泣き出したのが微笑ましくて懐かしい気持ちになった。

未鈴「またツアーをやることができて本当によかった……夏もイベントがたくさんある…!!」

とか言うからめちゃくちゃ泣いてしまった~~去年の夏とかもがちゃんの脱退くらいしか出来事なかったもんね…この日はツアーファイナルだったけどその週末には河口湖でワンマンだし夏フェスにもたくさん出るしほんと良かったね…

形は変わったけれど、でんぱ組.incがまた始動して本当に良かったなあと改めて感じた。

 

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音楽の力ってすごいな、ともこの日感じた。

元々「7人体制も受け入れなきゃな…」と思ったきっかけは「Future Diverとでんでんぱっしょんを久々に浴びてえ」という自分の感情だった。(もちろん無事どちらも回収できた)

どんなに新体制に納得がいかなくても私の体はでんぱ楽曲を欲していた。ひっさびさにサッぱれやでんぱりを聴いたけど、やっぱり曲と歌詞がほんっとうに好きで、例え歌う人が変わっても歌の魂は確かに受け継がれていて、やっぱりでんぱ組.inc楽曲なんだよなあ……となった。

たぶんでんぱの曲がここまで強くなかったら私は6人に夢を見たまま現場に脚を運ぶことはもう無かったと思う。

だけど、やっぱり私はでんぱの曲が大好きで、音源や動画じゃ満足できなくて、どうしてもまたライブに行きたかった。

──みりんさんは特にライブ至上主義と言うか、ステージありきという意識が強いですよね。

私、人に誇れることなんて何も持ってないけど、自分ができることで唯一自信が持てるのがでんぱ組.incのライブなんです。「ソロで歌います」とかだともう本当に死にそうになるんですけど、「でんぱ組.incがそろってライブをします」だったらマジでどんなアウェイでも絶対大丈夫だし、観てくれた人を絶対にファンにさせる自信がある。だから今ライブを止めちゃいけないなという気持ちは強かったです。

でんぱ組.incインタビュー|新体制でライブ再始動、古川未鈴が胸中語る (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

未鈴がこう言うだけのことはあるよ…本当に、でんぱ組のライブが好き。帰ってきてくれてありがとう。それ以外の感情が無い。

 

という訳で、いささかショック療法ではあったけどやっと自分の時間が動き出したのでした。

 

 

 

 

おしまい

 

【内田彩】AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 ~So Happy!!!!!~【横浜公演】

行ってきました。内田さん2年ぶりのパシフィコ横浜

初めて行った内田さんのワンマンがa piece of colorsの横浜公演だったのでまたこの場所に帰ってこられてエモかった。

緻密な感想は大阪福岡群馬を経たあたりでまとめて上げようと思うので、今日はざっくりした感想だけ。

 

1.So Happy

「五線譜を超えて君の街まで」って歌詞のあるEverlasting Paradeから始めろ!!って5億回言ってたけど叶わなかった() 本編ラストはSweet Little Journeyだろうしまあそうなるよねw

お台場のリリイベ行けなかったから初めて聴いたけど振り付けもにへにへ歌う内田さんもめちゃくちゃ可愛かった~~

音源とバンド演奏では結構印象が違った。音源はささやかな日常の幸せ、バンド演奏は非日常な楽しさって感じだった。

 

2.Holiday

So Happyが楽しい感じのバンド演奏だったからこの流れ完璧過ぎたなあ~

週末にある内田さんのライブはまさにこの曲みたいな存在。時計の針にまた追われてベッドに押し込まれる暮らしはもう飽き飽き~~!

幕張や豊洲では「Say love me!」「\LOVE!/」だったのが、「So Happy?」「\Yeah!/」になってて、はぁ~~細部でもコンセプトに沿わせる女~~~しゅきぴ~~~♡となってた。Holidayのここの掛け声楽しくて好き。あと必ずスタンドマイク使うのが可愛いのにかっこよくて大好き。

 

3.アップルミント

ここで来る?!とびっくりした。終盤に来たら前回のツアー思い出してエモくなってたと思うけど、予想外のタイミングで来たせいでイントロで脳みそドロッドロに溶かしてしまい記憶無し。

アップルミントいつも楽し過ぎて基本的に記憶が無い。

内田さん、初日で緊張してると何度も言ってたから歌い慣れてるアップルミントで緊張ほぐれたかなとぼんやり考えるなどもした。(彼氏面オタク)

 

4.泣きべそぐんまちゃんはどこへ行った?

唐突に「ぐんまちゃん探しの旅」が始まった……(???)

このツアーが始まる前色々とセトリ予想したけど「ぐんまちゃん探しの旅」ってコンセプトになるとは思わなくて、負けた!!ってずっと思ってた。悔しい。

泣きべそパンダ、原曲は自分を見失う社会不適合者ソングだけど、今日は題通り「どこへ行った?」という曲でとても楽しかった。コンセプトで曲の意味を変えるアヤウチダさんが好きなんだなあ。

ぐんまちゃんどこだろうね~~群馬公演までこれ引っ張るんだろうなあw

 

5.いざゆけ!ペガサス号

「ぐんまちゃんを探しに自転車で街へ!」

今日やるとは思わなかったから笑ってた。

 

6.Go! My Cruising!

「ぐんまちゃんを探しに海を渡って!」

「ぐんまちゃん探しの旅」という縛りのおかげで普段なら繋がらなそうな曲たちが繋がっててやっぱ内田さんは天才だなあ;;と感動した。彼女の思考の柔軟さにはほんと驚かされる。

とは言え歌はバカ適当で内田さんサビとか歌ってないのに自分は元気よくハイハイ言いながら飛んでて、何に対してブチ上がってるのがわからなくてちょっと虚しかったw

個人的には去年の新木場SUMILE SMILEの部に行けなかったので武道館ぶりのGMCでちょっとビビった。

 

7.Merry Go

「ぐんまちゃんどこにいるんだろう~?裏かなあ~~???」

Merry Goをバンドでやったのってもしかして初めて?

ラスサビ前の「悲しみの背中には喜びの翼が生えてるの」のところで、めっちゃ声伸ばしてバンド演奏が一瞬止んで照明がバッて暗くなったのがめっちゃ良かった。これだから生演奏はやめらんないんだよなあ~。

 

7.ピンク・マゼンダ

Merry Goが来た段階で次ワンチャン来そうだなとは思ったけど、まさかマジで来るとは思わなくてびっくりした。

バンド演奏のピンク・マゼンダ、もう一生聴けないと思って武道館擦り切れるほど見てたから嬉し過ぎた。

武道館での2番入る前の合図のハイハットの4拍(この表現あってるのか?)(楽曲派の方はジャッジお願いします)がめちゃくちゃ好きで、もう一度聴けるとは思わなくてめちゃくちゃ嬉しかった……。ピンク・マゼンダ、2番から音が増えて厚くなるんだけど、バンド演奏だとそれが映えてすごく好き。

恒常枠っぽいしあと何回もバンド演奏のピンク・マゼンダが聴けるとか未だに信じられない。マジ?もう一生聴けない覚悟してたんだけど??

 

8.Close to You

「内田さんからファンへの歌」として定着しましたね。

私ももっと誇れる自分になれるよう頑張るから果てのない愛が尽きるまで傍にいて欲しい。内田さんのアーティスト活動、永遠に続けば良いのになあ……。

幕張のCtYの曲の終わりとともに捌ける演出が好きだったから、今日もそれで嬉しかった。

 

9.What you want!

豊洲の方がコール上手いオタク多くて楽しかったなあ。早く福岡らへんの小さい箱で厳選されたオタクたちとカチ上がりたい。

昨日幕張の映像がAbemaTVで公開されて「わっちゅうぉん、わっちゅうぉん!」のところで腕をくるくるさせる振付だけ覚えたのでやったけどめっちゃ楽しかった~

Complete Box発売されたら振付覚えたいなあ。

 

10.with you

with youもバンド演奏なにげ初めてだよね?バンド演奏に気を取られてあまり記憶が無い。

 

11.Yellow Sweet

やってくれたら嬉しいなあとは思ってたけど、まさかバンド演奏だとは!

Yellow Sweet、聴きながら死ぬほどニコニコしてしまうんだよな。たぶん自分で思ってるよりこの曲めっちゃ好き。特にライブで聴くのが好き。内田さんは可愛い踊りしてるし曲は心地良いし最高。無限にOTAKU SMILEが浮かぶ。

そういえば前奏のてれれてれれ~↗って優雅な音が好きなんだけど、バイオリンの音だと先日音楽講師のフォロワー先生が教えてくれました。

 

12.カレイドスコープロンド

ここでカレイドスコープロンド持ってくるの天才過ぎてびっくりした!

尖ってる曲が多い内田さんの曲の中でも特にどう調理すんだよこれ…みたいなカレイドスコープロンドをEDMパートとロックパートの架け橋にするの天才過ぎない???

今まではセトリの中で浮いてた(豊洲ではカレイドスコープロンドのためだけにバンドが一度捌けた)この曲を繋ぎとして利用するの本当に天才だなあ~~!!!今まではロックパートに移行する前はだいたいMCや衣装替え挟んでたのに~~~!!

カレイドスコープロンド、尖り過ぎて逆にセトリに入れやすいみたいなところ好き。

あとイントロのデデデデデデンッ!!がこれまた強過ぎてずるいよね~~こんなん生演奏で聴いたら一気にブチ上がっちゃうよね~~~~

このwith you→Yellow Sweet→カレイドスコープロンドが3曲続けてhisakuni先生で笑った。

早く幕張フルで見たいなあ。AbemaTVのダイジェストでは導入部分が全部削られてて残念だった。

 

13.Like a Bird

待ってた~~~~~;;;;

去年の新木場以来聴いてないからマジ久しぶりだったなあ。何故幕張も豊洲も干されたのか…。待ち望み過ぎて小さな窓の向こう~で奇声上げるオタクになっちゃったよ(どの曲が来ても奇声上げてる)

もうほんとこの透明感あるロック曲大好き。内田さんのロック曲はだいたいペンライト赤だけどLike a Birdだけ青なところもまた綺麗で好き…

 

14.キリステロ

いいね~~やると思ったよいいね~~~~楽しいね~~~~~

キリステロ、「うぉーおっおっ」や「ワカラナイ」「モッテナイ」を歌うのも楽しいし、何よりもラスサビで重厚な音を浴びながら頭振るのが楽し過ぎる。ライブだな~~生きてるな~~~

 

15.Blooming!

いいね~~~Blooming!のギターのイントロでブチ上がるの大好き~~~~

夜明けと日暮れがある いい時ばかりじゃない

めぐりめぐっているこの星で 

のところの「この星」を会場名に改変せずに真面目に歌ってて良かった。

あと「大人になっても枯らしたくないよ」が

 大人に“なったけど”枯らしたくないよ

で笑った(枯らしたくないよ、の部分は上手く聞き取れなかったので他のこと言ってるかも)。彩、もう大人になったの?

 

16.SUMILE SMILE

Breezin'を警戒して(武道館の円盤の見過ぎ)次の曲のイントロに身構えてたので、ギターはギターでもSUMILE SMILEのギターの音が聞こえてそっちかあ~~~!!!!!と本日一番のイントロ聞いて奇声上げるやつやった。

SUMILE SMILEが試練の切ない歌じゃなくてみんなで盛り上がれる歌になったのが本当に嬉しい。

「アイシテル」のところ?かなんかで内田さんが観客にマイクを向けてびっくりした。Smile for You. Smile for Meをオタクが合唱してて良かった。

そういやSUMILE SMILEの“Smile for you, Smile for me.”を聞くといつもラ!のそれは僕たちの奇跡の“Chance for me, chance for you.”を思い出して、youとmeのどちらが先に来るかで曲の主体がわかるから面白いなあと。

 

17.Sweet Little Journey

ん~~~好き~~~~~♡♡♡

マジでこの曲好きなんだよな。失恋とかいう切ないテーマを明るく歌いきるところが好き過ぎる。しかも歌詞に過去の楽曲が散りばめられてるし、大きなテーマは「人生」だし、マジで好きな要素しかない。

帰り道はスミレの空 さみしさを紛らわすように

好きなメロディ 歌ってたら

突然 うしろで 花火が あがった!

のところで内田さんがくるっと後ろを向いて、ステージの照明が青と赤で花火っぽくなったのがとても良かった。突然うしろで花火があがった!だった。すごい。

“Life is a Sweet Journey”をやっと生で聴けた。このへん、バンド演奏がめっちゃ力強くて良かった。人生は甘い旅!!!!(今月の標語)

 

EN1.Bright way

7月アニタイ新曲。「星屑の海 寄せる漣」「光のBright way」「奇跡のBright way」しか聞き取れなくてワロタ。

ザ・アニメ・ソングって感じで内田さんもスタンドマイクにくねくねしながらかっこよく歌ってた。早くこれをアニサマで披露して「内田彩、こんな歌い方もできるのか」って圧倒して欲しい。

マジでこの曲Complete Boxにしか収録しないのかなあw

 

EN2.Breezin'

Breezin'のイントロで脳みそ溶かすやつが大好きなんだけど、今日は「聴いてください!Bre……」の段階で脳みそ溶けちゃった。

S・U・K!の動きやろうと思ったんだけど上手くできなくてただの変な動きするオタクと化してた。

 

EN3.Say Goodbye, Say Hello

良いね~この曲でお別れ良いね~~正直Sweet Dreamerでのお別れに飽きてきてたから新しいお別れソングができて嬉しい。

「Say!」「\Goodbye/」「Say!」「\Hello/」楽しかったな、もっと小さい箱でやりたい。

ばいばい彩、次は大阪で会おうね~(名古屋は行けない)

 

【まとめ】

ツイッターでセトリ予想して遊んでたけど、「夏だからやるだろw」ソングを全然やらなくて笑った。オレンジ、Let it shine、最後の花火らへんが泣いてるぞ~

日替わり枠が全然予想できないから今後が楽しみ。EDMパートとロックパートあたりかなあ。キリステロの枠でUnder Controlとか、Like a Birdの枠でEARNEST WISHやって欲しい。 

それから、自分の話。前回のツアー横浜の時は現場に誰も知り合いがいなくて、単番だったしマジで誰とも会話せずに1人で帰ったんだよね。だから今日は「会いたいいつものオタクたち」が現場にいるのがなんだかむずがゆかった。しかも新規オタクと連番したし。いつの間にか新規オタクを連れてく側の人間になっていた。あとパシフィコ横浜から駅に向かう途中の観覧車を誰かと見れて嬉しかった。2年前は1人で見て「なんで横浜の夜景を1人で見てるんだろう……」って虚無になったのすごく覚えてる。

(↓感動を分かち合う相手がいなくて書いた2年前のブログ)

pnkmgnd.hatenablog.com

この2年間、内田彩さんと彼女の音楽が大好きなことは全く変わってないけれど、仲良い人ができたりブログ読んでくれる人が増えたりしてるのは嬉しい変化である。私が私をアップデートできてて嬉しくなった。

 

さて、自分が参加するなかで残るは大阪福岡群馬。どの公演も全力で楽しみたい所存である。

 

 

おしまい。

【小倉 唯】 LIVE TOUR 「Platinum Airline☆」東京公演を受けて

昨日行ってきた。

ずっとふたりで→BBBやシュガーハートエイク→Dearが最高だったとかwinter taleの振り付けが面白かったとか色々言いたいことはあるけれど、それ以上に小倉唯さんの人間性に打たれ、自身を省みることになるライブだった。

 

以前は「小倉唯にな(って彼氏の推しにな)りたい」と言いながら泣いていたけれど、彼女を好きになり理解したことで本心から「小倉唯になりたい」と思ってしまった。

彼女は私の求める全てを持っていた。それは自分の話をしても涙を見せないところだったり。圧倒的実力でオタクを黙らせるところだったり。孤独感に苛まれたオタクに「私がいるよ♡」って言えるところだったり。仕事やめたいと思っても持ち堪えることのできるところだったり。つまり、それらを全部まとめると「強さ」だ。

弱さというものは麻薬みたいなもので、人は人が泣いてたらなんとなく自分も泣いてしまう。例えば、小倉唯さんが「何度も仕事やめたいと思った」って言ってる時に涙を見せたら、私たちは更に彼女に対して支えたい守りたいと感じたと思う。でも、彼女はそうはさせなかった。笑顔のまま凜と「何度も仕事やめたいと思ったけれど、続けてこれてよかった」と言い切った。弱さを自身のコンテンツとしない小倉唯さんに本当に、果てしない強さを感じた。以前別の記事

最近、本当の「強さ」とは「弱さも肯定できること」ではないかと考える。

と書いたけれど、まさにこれを小倉唯さんは体現していた。小倉唯さんは自分の弱さや劣等感と正面から向き合い、それを受け入れ消化し、そうして前を向いて進んでいた。それが、圧倒的な強さだった。弱さが無い人の何倍も強かった。

弱さをコンテンツとして演出するやつには自分自身も心当たりがあって、私は強くなりたいけれどまあまだまだ弱い身で、でもそういう「弱さ」ってやっぱ庇護欲みたいなやつをくすぐるのか需要があるんだよね。女、泣けばだいたい許される説とかもそうだけど。だから、強くありたいけど弱い方がウケるなら弱いままの方が良いのかなあなんて最近ぼんやり思った。でも、違う。私は別に私が弱いからと好きになってくるような人達に好かれたいんじゃない。小倉唯さんのように圧倒的な強さで人を惹き付けられる存在になりたい。彼女が何かのラジオで「誰かの憧れになりたい」と発信したそうだが、もう私にとって彼女は十分「憧れ」である。

 

……というか、私自身もだいぶ強くなった。

もう「私は小倉唯みたいに~~じゃない」って言いながら泣いたりなんてしない。私が勇気を出して自己開示をしてみたら、彼氏は「強いところが好き」「あなただから好き」という言葉をくれた。それから「表層全てが可愛い」も。田村ゆかりさんの記事で「誰かの世界一可愛いになりたい」「私だから、と好かれたい」と書いたけれど、きっと、ずっと欲しかったものを私は既に手に入れていたんだと思う。今までそれに気づけなかっただけで。それに目を向けられるようになったのは、自分が強くなった証拠だと思う。

 

それから、私は、私にしかできないことがしたい。そしてそれで評価されたい。「私だから、と好かれたい」という話にも繋がるけれど。

このブログだってそうだ。ここでは自分にしか書けないことを書こうと開設した時から決めている。私は自分の強みを楽曲に対して真摯なところと、感情の言語化が上手いところだと思っている。なので、ブログの記事は自然と前者を活かしたライブの感想・楽曲考察と、後者を活かした日記的なものが中心となった。別に私は文章力なんて無いし何の専門知識(大学の専門は全く掠らない)も無いけれど、それでも私にしか書けない文章があると信じている。

自分の考える「自分にしか書けない文章」が詰まっているこのブログが私は大好きだ。

 

……小倉唯さんのライブの感想を書こうと思ったのに何故か自分のブログについて語っていた。謎である。

さて、今回は過去に無いくらい自己肯定感が高めの文章が書けた。これも小倉唯さんのおかげだ。

小倉唯さんは私の二つ年上で、彼女はいつも私の一歩先を走っている。小倉唯さんのようになりたいと彼女に「憧れ」ながら、また明日から自分の人生を一生懸命生きていこうと思う。

 

 

おしまい。

 

化粧品備忘録

はじめに

化粧品のオタク、それから自分のオタクという観点で「オタク徒然」に書いても良いかなと思ったのでここにまとめる。まあ純粋にアカウント分けたり別ツールに頼るのが面倒臭いだけだけど。

「こんなことやるタイプじゃないと思ってた」「アピールうざい」「ブスのくせに」?、うるせえな黙ってタブ閉じろ。書きたいこと書くからな私は。

 

1.口

リップ+グロスの組み合わせで書いてく。

まず一番気合の入ってる日。

推定イエベだから根本的に青みピンクが似合わないんだけど、好きな色を私は付けるぞって言いながら青みピンクに執着してる。ピンク・マゼンダ・ヤクザだから青みピンクが好き。

YSL ルージュヴォリュプテシャイン(06 ピンクインディヴォーション)

RMK リップジェリーグロス(12 グリマーピンク)

RMK リップジェリーグロス 12 グリマーピンク 5.5g

RMK リップジェリーグロス 12 グリマーピンク 5.5g

 

青みピンクのリップ+ラメラメのグロスの組み合わせが好き。

YSLの6番は始めて手に入れたデパコスでめちゃくちゃ気に入ってる。理想の青みピンク。外装?のYSLの文字が浮かび上がってるデザインが高級感あってほんとお姫様みたいで良いよね。

RMKのグロスは友達が誕生日に買ってくれた。はじめイヤホンをリクエストしたら「自分で買え」と拒否され、「RMKかDiorのピンクでラメがキラキラしたリップ」とクソ詳しいリクエストをする羽目になって笑った。

これらを付けた日は無敵な気持ちになる。高いものを使うと気分がウキウキするし、そういう気持ちを買うためにお金を払ってるんだなあと。ブランドに釣られるの、頭からっぽな女って感じするけど誰にも迷惑かけてないし許して欲しい。

使い心地はどっちもとろとろしてて塗りやすい。YSLはあの特有の甘い香りがして「今、私YSLのリップを付ける女になってる~~!!!」と実感できてアガる。

 

次、上記の下位互換。貧乏学生の普段使い用。

メイベリン ウォーターシャイニーミルキー(RS619 ハッピートルマリン)

メイベリン ウォーター シャイニー ミルキー RS619 ハッピー トルマリン
 

マジョリカマジョルカ ハニーポンプグロス(BE145 堕天使)

マジョリカ マジョルカ ハニーポンプグロスNEO BE145 堕天使2 6.5g

マジョリカ マジョルカ ハニーポンプグロスNEO BE145 堕天使2 6.5g

 

さっき書いたYSLとRMKの下位互換をプチプラで探したやつ。

マジョマジョのグロスは色味は違うけどラメが一番多いのでこれにした。どうせほとんど透明だし。450円と破格。

口の完成図としては上記と大差ないんだけど、塗り心地が全然違うのでプチプラ……となる。やっぱ広がりにくい、塗りにくい。

とは言え安値で理想の色合いになるので概ね満足してる。

 

次は青みピンクじゃないやつ。最近「え、似合う色、めっちゃ似合う!!!(当然)」ということに気付いて青みピンク以外もつけるようになってきた。

オペラ リップティント(05 コーラルピンク)

クリニーク スーパーバームモイスチャライジンググロス(01 アプリコット)

青みピンクリップでもないし透明ラメラメグロスでもなし。

オペラは大学の友達と「いい加減オペラのティント買わないと一生“オペラ買ってみたいんだよね~”って言い続ける羽目になりそう」と一念発起していっしょに買った。普段だったら02ピンクを買いそうだけどなんとなく05コーラルピンクを買った。青みピンクじゃないのでしばらくは干してたけど、その色がめっちゃ似合うことに自分で気づいてからはよく使ってる。

クリニークは堅実で地味なイメージだから自分では絶対買わない(私はキラキラしてる派手なやつが好き)ブランドなんだけど、高校の友達が誕生日にくれたので持ってた。

オペラだけだと時間が経つと唇がガビガビになって汚くなるんだけど、上からクリニークグロス塗るとずっと綺麗な状態を保持できるんだよね。最高。しかもこのグロス結構長期間使ってるけど全然減らない。ありがとうクリニーク、ありがとう自分では買わないものをプレゼントしてくれる友達。

口はだいたいこの3パターンを気分とTPOで使い分けて生活してる。

 

最後に美容液的な感じで使ってるやつ。

フローフシ LIP38℃ リップトリートメント(+3℃)

フローフシ LIP38℃ 11 リップトリートメント +3℃
 

グロスとして使おうかと思ったけど、リップの上から塗っても色あんまり目立たたないしすぐ落ちてもったいないので美容液として寝る前とかに塗ってる。唇めっちゃ潤う。

 

2.目

アイシャドウは「ラメが大きくて多いものが強い」という思想のもと選んでる。

MAC ダズルシャドウ(ラストダンス)

これをアイホールの全体に塗ってる。一目惚れだったけどマジで気に入ってる。ラメが大きくてザクザクでキラキラしてて少しピンクがかっててマジでかわいい。これはデパコスだけど毎日使ってて、毎朝これ塗ると最高の1日が始まる気分になれる。

ほかに「ラメが大きくて多いものが強い」大会で優勝したのはジルのアイクリームみたいなやつ。友達といっしょに選んで誕生日プレゼントとしてあげたから使用感は私は知らないけど。

全体に塗るのはこれとして、二重幅とかに影作る色はいまいちピンとくるものに出会えてない。今はADDICTION(019ナインアンドハーフ)かマジョマジョ(ゴージャス姉妹)(ゴージャス姉妹とは)使ってるけど。

なんか二重幅に良さげな感じの濃いめのピンクブラウンあったら誰か教えてください。

 

3.体

チークとかパウダーぶっ飛ばしてボディ関連である(チークやパウダーには興味なし)。自分の体がすべすべになるのが好きで気付いたらボディ関連色々使ってみてる気がする。これは化粧品に入るのか? まあいいや。

THE BODY SHOP ジェルローション(スパイスドアップル)

 「漏れはアップルミントたむ単推し!!」って言いながら買ったやつ。林檎の甘酸っぱい匂いが良かった。ラメが入ってるのでこれ塗ったくると体がキラキラして最高だった。

 

THE BODY SHOP フレッシュボディソルベ(マンゴー)

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夏季限定販売だからかamazonにも公式通販にも無くて、唯一貼れるリンク@cosmeで泣いてる。

苺とマンゴーが売ってて苺の匂いは甘ったる過ぎて媚びてるようで嫌だったのでマンゴーにした。

匂いは適度に甘くて好きだったけど、ボディソルベだから使った感触がシャリシャリしてて結構嫌だった(何故ソルベを買った)。滑らかに塗れるクリームの方が好きという気づきを得た一品。

 

で、結局貧乏な私が愛用してるのはこれ。

ジョンソンボディケア エクストラケアローション(ローズジャスミン)

残量とか気にせず体に馬鹿みたいに塗ったくってぬるぬるになるのが大好きだから、結局ジョンソンボディケアがコスパなども考慮して一番体に合った。普段は200mlで売ってるけど冬になるとこうやって期間限定でボトルタイプの400mlが販売されるからマジで最高。コスパ最強。

匂いはこのザクロのやつが甘ったるくて最高。

ジョンソンボディケア リッチスパプレミアムローション(ザクロ)

甘ったるい匂いが好きだけどローズなど花の匂いは苦手なのでザクロとかいうやつ助かる。良い匂いさせたい日はこれを朝に首とかに塗っとくと完璧。

 

次はスクラブ。みんな大好きオーベイビーのやつ。

ハウスオブローゼ Oh! Babyボディスムーザー

私はこれはいまいち使用後に差を感じられなかった。気が短いから目に見える効果が欲しいので「肌が…削られて滑らかになった…? ボディクリーム塗ったくる方が早いよな……」となった。

オーベイビーで実感が得られないなら次はサボンという感じなのだが、残念ながらサボンを買う金が無い。サボンはちょっと値が張るから友達にも誕生日プレゼントとして頼みにくいんだよな…早くサボンのスクラブでなめくじみたいになってみたいよぉ~。

 

次はボディコンディショナー。

LUSH ボディコンディショナー(ロウィーナ・バードSP)

jn.lush.com

友達に誕生日にボディ「クリーム」が欲しいとリクエストしたけどボディ「コンディショナー」が来たやつ。ボディコンディショナーとは。(「髪にはコンディショナーがあるのに体には無いとはこれ如何に」と開発されたLUSHの商品)(風呂で塗ってさっと洗い流す)(洗い流しても水を弾いて体に付着する)

これがね、良い。スクラブじゃ満足できなかった短気な自分だけど、ボディコンディショナーは洗い流しても流れないで体に付着するやつなので「もちもちになったぞぉ~!!」と実感できて最高。

さっきサボンのスクラブいつか欲しいとか書いたけど普通にこれで満足してるし気に入ってるからこれリピートしそう。

 

最後にチート技。

 ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g

 

とりあえず乾燥したところにはこれ塗っとけば良いみたいなところある。

冬は膝とか肘とかカサカサしがちだけどこれ塗れば一晩で復活する。顔面にも唇にももうどこにでも塗れる。瞼に薄く塗ればアイシャドウ下地になるし、アイシャドウと混ぜればそれはクリームシャドウになる。マジ何にでも使える。マジチート。

 

先日1週間沖縄行って乾燥とは無縁の生活送って東京帰ってきてもそのノリで体の手入れ放置してたらマジ全身がサハラ砂漠になっててびっくりしたので、昨日風呂上がりから死ぬほどジョンソン→その上から死ぬほどヴァセリン→今日ボディコンディショナー→また死ぬほどジョンソン、の応急処置取った。なんとか1日でサハラ砂漠脱せそうである。

 

おわりに

なんでこんなの書いたのかよくわからないけど書いててめっちゃ楽しかった。自分が楽しめたならまあ書く価値あったんじゃないのと思う。

自分が思ってるよりボディ関連にこだわってることとか化粧品ひとつにも色々友達との想い出があることとかわかった。

化粧品備忘録、続くのかよくわからんけどまあなんか書きたくなったらいつかまた書けば良いと思う。

それでは以上でおしまい、じゃん。

「世界一可愛い子に生まれたかった」

田村ゆかりさんのライブ、 「BIRTHDAY ♡ LIVE 2018 *Tricolore ♡ Plaisir」に行ってきた。

仲良いオタクがなんかやけに上手にプレゼンするから妙に気になってチケットを取らせてとりあえず行ってみた。

1割くらいしか曲知らなかったけど充分楽しめた。声が好きだから知らない曲でも飽きなかった。映像と掛け合わせるやつとかちゃんと予習してたら楽曲派面できて楽しいんだろうな。

これ好き~って言ってた曲を2曲目にやってくれて嬉しかった。この曲が来た時にオタクがこっち見て笑ってくれて嬉しかった。誰かとライブ行って自分の好きな曲が来たときに連番者が「あっ!」って目合わせてくれるやつ好き過ぎる。

 

 

で、今日一番ぶっ刺さった曲はfancy baby dollだった。

申し訳程度にした予習の段階でめちゃくちゃ好きな曲で「どのライブでも歌う」と聞いていたのでとても楽しみにしていた。

 

私は、「世界一可愛い」になりたかった。いや、今もなりたい。

元々私は自分の容姿にコンプレックスがある。何度かブログにも書いているが、中高時代にド陰キャな外見をしていたせいで親戚会などで嘲笑の対象になったことが原因だ。外見こそ今はそれなりに改善されたが、それでも容姿という概念自体へのコンプレックスは根深い。外見が冴えなかったら、私を相手にしてくれる人(特に異性)なんて誰もいないと思う。

それに、改善されたとは言え私が可愛くなったのはあくまで当社比の話であり、本当に可愛くなったかはよくわからない。現に今だって私に「可愛い」と言ってくれる人は全然いないので、「私は可愛い」と自分に言い聞かせる日々だ。よく私は「この○○かわいいでしょ?」と他人に同意を求める行為をするが、あれは自信の無さの表れだと思う。悲しくなる。

別に、客観的に世界で一番可愛くなりたい訳じゃない。そんなのはもう諦めている。こんな顔面偏差値で客観的に世界で一番可愛くなれる訳なんかないとわかっている。

それでも、誰かの主観のなかの世界でなら一番可愛くなれるんじゃないか、って希望をまだ捨てられずにいるのだ。もしかしたら私のことを世界で一番かわいいと思ってくれる誰かがいるんじゃないか、って。

その「誰か」は誰だって良い。恋人、友達、ちょっとした知り合い、知らない人……そして自分だって。誰かの世界一可愛い存在になりたくて、私は今日も足掻いている。

世界一可愛い子に生まれたかった、なあ。

 

今日目撃した田村ゆかりさんは、私がなりたい姿そのものだった。

彼女は容姿が特別優れている訳ではない。客観的に世界で一番可愛いってことはないと思う。

でも、確かに、あれは「世界一可愛いよ」だった。

fancy baby dollの最後のサビでの「世界一可愛いよ」。バンドの音が止まって、会場に王国民の「世界一可愛いよ」の声だけが響いて。田村ゆかりさんは幸せそうな微笑みを浮かべて。

彼女は、本当に世界一可愛かった。かわいさ、人間臭さ、優しさ、誇り、弱さ、そして強さ。私が考える「可愛い」の要素をすべて兼ね備えていた。

私がfancy baby dollを聞いて感じることをそのまんま書いてある増田の記事がこんなことを言っていた。

自分には誰も言ってくれないであろう、世界一可愛いよという言葉を、

言って欲しかった気持ちの分だけ、大きな声で伝えるのだ。

世界一可愛い子に生まれたかった私たちの希望を、田村ゆかりさんは一身に背負っている。そう思ったらそこから涙が止まらなくて大変だった。

誰かにとっての「世界一可愛い」の気持ちが具現化した存在、田村ゆかり

彼女は、本当に輝いていて眩しくてキラキラしていて幼い頃に夢みたお姫様そのもので、果てしなく可愛くて。

希望が服着て歌ってる、と本気で感じた。

 

少し話は逸れるが、今日披露した「ゆかりはゆかり」に

ゆかりはゆかり 代わりはいないの

ゆかりはゆかり 誰とも違うの

って歌詞があって、本当にその通りだと感じた。代わりはいない、誰とも違う、田村ゆかり

田村ゆかりさんを好きな人達はきっと別に年齢とかはりぼての可愛さとかそういう上辺のものに釣られて彼女が好きなんじゃなくて。田村ゆかり田村ゆかりだから好き、なんだろうなと。

実際何度もゆかりんコールを今日耳にしたし、こんなに演者の名前を呼ぶライブは初めてだった。

私も若さとか性別とかそういう表面的なもので好かれるんじゃなくて、私だから、と誰かに好いてもらえるようになりたい。やっぱりそういう面でも田村ゆかりさんは自分のなりたい姿そのものだった。

 

 

 

田村ゆかりさんのことは今まで全然知らなくて、なんか王国民を引き連れてるヤバイ人くらいの印象しか無かった。

でも今日ライブに足を運んでみてなんであんなに熱狂的に支持されているのかよくわかったし、見事に自分も魅了されてしまった。 

こうなりたいって思いながらドバドバ泣くやつまたやりたい。また行くぞ!

 

 

おわり。

【内田彩】Aya Uchida VALENTINE’S ♡ LIVE~Song for you~【セトリと感想】

やっぱり内田彩さんが一番好き~~♡♡♡

 

はい、内田彩さんのバレンタインライブに行ってきました。

最近ほかのコンテンツに心奪われて結構フラフラしてたけど完全に信仰心を取り戻しました。

 

1.with you

いや~~~~副題Song for youだから絶対来るだろうなとは思ったけど、まさか初っ端とは。トリも中盤もそして一発目も飾れるwith youちゃん無敵過ぎるなあ…

 

2.Floating Heart

片思いのwith you→お付き合いのFloating Heartってストーリーが大好きだからこの2曲が立て続けにきて嬉しかった~!!

2曲目でフロハってのが武道館と一緒でめちゃくちゃエモくなっちゃった。武道館のフロハ、最初音響ミス?で生歌だしセット現れるし2曲目なのに銀テ飛ぶしで大好きだったんだよね。

 

3.Yellow Sweet

with you→Floating Heartと来たから次はEverlasting Paradeかな?って思ってたけどYellow Sweetか~!そっちで物語続けるか~~!!ってなって最高だった。Yellow Sweetは過去のEDM三部作とは切り離して捉えてたけど繋げて良いのね…柔軟な内田彩さん、好き……

幕張は遠かったから振り付けよく見えなかったけど、今日近くで見れて嬉しかった。えげつないくらいかわいかった。サビで脚をカクカク曲げるやつがかわい過ぎる。オルスタ、アレなこともあるけど距離近いしよく見えるしやっぱ最高だわ。

「虹の滑り台を傘に乗ってくだってこうよ」の歌詞のところで証明が虹色に光ってて綺麗だった。昼の部はフロアの最後列で楽曲派面してた(してない)ので全体がよく見えた。

それから、作詞作曲をされたhisakuni先生が前に

と呟いていらしてて「めっちゃ高難易度なことオタクに要求するじゃんw」って思ってたけど、今日オタクがみんなここを合唱してて感動した…絶対無理だと思ってた……もちろん私もジェーロシーレ~♪って歌った!内田彩さんも口ずさんでてかわいかった~♡♡

 

4.afraid…

今日のafraid…、めっちゃ良かったんだけど?????この曲は無機質な人形(ドール)みたいなイメージがあったけど、今日めっちゃ強気な微笑みを浮かべながら歌うから感情ッ!!って感じだった。最高。ていうか内田彩さん歌上手過ぎません?すっげえ声通しかっこいいし感情だし無敵だった。あふれいど…

スタンドマイク出てきたからONE WAYか?!って思ってペンライト赤色にしたら、確かに赤色ではあったけどONE WAYではなくて笑った。

 

5.【昼】シリアス

ああ~~~~!!!これが聴きたかったんだよ~~!!!!シリアスのイントロでブチ上がって死ぬやつ、武道館以来やってないから今日絶対に聴きたかった…ありがとう…好き過ぎてこれ以上の言葉が出てこないよ……

【夜】MELODY

副題がSong for youだし「あなたへと届け私のメロディー」だし絶対に歌うと思ったのに昼歌わないから「なんで?」ってなってたし、夜の部に持ってきたの天才過ぎたなぁ…

ただシリアス大好きだからシリアスのイントロ来ると思って身構えてたのに、昼に渇望したMELODYのイントロがきて「そっちか~~~い!!!(最高)(ありがとう)(感謝)」となった。

 

6.【昼】Ruby eclipse

武道館以来一度も干されてない曲って逆に珍しそう。大好きな曲なので嬉しかったけど推され曲過ぎでは?笑 

【夜】ONE WAY

これが!!!聴きたかった!!!!!ゴリゴリのロックがすっかり得意になった内田彩さんが!!歌う!!!!!原点であるONE WAYが!!!!!!!聴きたかった!!!!!!!!!!!!!!!!!ありがとう……

武道館以来聴けたBK曲たちほんと嬉し過ぎた…バレンタインライブが決定した時点で干されてたBK曲絶対やってくれるじゃんって思ったし、実際に本当に干されてた曲全部やってくれた…信頼過ぎる……

 

【スタッフからのバレンタインプレゼント】

スタッフからの内田さんのSweetなエピソードとBitterなエピソードを披露する企画。

「今までのライブではこういう企画はあんまりやったことなかったから、今回は新しいこととしてこういうトーク内の企画にも挑戦してみました!」

内田さんのライブは「作品」って印象が強いから今までこういう企画は無かったもんね。小さいことも大きいこともこうやって挑戦をやめない姿勢がやっぱ好き。確かに武道館や幕張メッセでこんなグダグダやられても困るし、小さめの箱ならではって感じ。良い。

すげえ内輪ノリだったけど、いろんな内田彩さんを知れたし見れたしで良かった。Sweetなエピソードで満足そうにニコニコする内田さんもかわいいし、Bitterなエピソードで恥ずかしそうに笑って誤魔化す内田さんもかわい過ぎた。内田さんの笑顔が世界で一番好き……

階段で体ぶつけたエピソードで「痣になってないし大丈夫!こう見えても強いんだよ!」って言ってて良かった。幕張の「どん底を知ってる女は強い!」もそうだけど、内田さんの強いところも強いと自称するところも大好き過ぎる。ふわふわしてる外面に反して内面は強い女、最高過ぎるんだよな。

あと黒須さんがSweetなエピソードとして「Holidayを気に入って続きの歌詞を書いてくれたところ」って書いててかわいかった。クソ、この萌えキャラめ…

 

7.カレイドスコープロンド

良いねえ~~~幕張では高いところにダンサーさんたちといたから振り付けよく見えなかったけど今日はよく見えて無限に「良いねえ~」つってた。

私は踊りのことはよくわからないけど、指先の動きとかひとつひとつがすごく綺麗で内田彩さんって普通に踊りも上手いんだよなあと改めて惚れ直してた。

「こういうね、ドロドロした恋の形もあると思うんだよね、うん」 

 

8.キックとパンチどっちがいい?

曲の対象が歌詞変えられてオタクになったんだんだよね。

別にどうでもどうでもどうでもいいのよ(きみたちは…)

別に気にして気にして気にしてないわ(きみたちは……)

 まさかみんなにチョコレートがあるとでも思ったの?

(未練→みんなにチョコレート)

清々しいわ 女子の匂い

(朝→女子)

大気圏突き抜け みんなは星になる

(あなた→みんな)

これさ、めっちゃツンデレじゃない?!?!?!!!女子贔屓したり「どうでもいい」とか「星になる」とか私たちに向かって言っても、嫌われない誤解されないって内田さんが思えてるの、超絶信頼の表れだよね!!!!!めっちゃ嬉しいわエッモい!!!!!!!!!!!!

あとなんかチョコレートの代わりに豆投げられて笑ったわ。オタクを鬼扱いするアーティスト、すこ。

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運良く彩からもらえた。

 

9.Holiday

楽しかった~~♡♡幕張では穴に落ちたりしたけど()完全体で楽しめてよかった。

「こういうときしか恥ずかしくてみんなに“ラブって言って!”とか言えないからね…えへへ」 

いくらでも好きって言うよ、彩……

Holidayとかいう曲、幕張もそうだったけど楽し過ぎて書くことが特にない。

 

10.Close to You

キックとパンチで豆投げられたりHolidayで急に愛を試されたりしてからの

 「みんなに向けて歌います。聴いてください、Close to You」

だからね…最高……ツンデレ過ぎ……

Close to Youをオタクのために歌う説はSong for youの副題が出る前からずっと提唱してたので

無事当てることができてめっちゃ嬉しかったです。内田さんと同じ思考をできたという幸福。

この歌、ただの深い愛の歌では終わらなくて、

隠したくなくて 受け入れてほしくて

だからもっともっと 誇れる自分に

と自分を高めることを怠らないところが本当に内田彩さんって感じで好き…果てのない愛が尽きるまで、つまりは永遠にそばにいます……

 別にClose to Youを全部ファンへのメッセージだと捉えるような傲慢なことはしないけど、この歌を内田さんが私たちのために歌ってくれたという意味が大き過ぎるんだよなあ。

 

11.笑わないで

このタイミングで笑わないでが来たの謎過ぎてモヤモヤしてる。昼夜あったから絶対になんかしらの意味があるんだろうけど、誰目線でセトリに組み込まれたの……?

 

12.Sweet Dreamer

この歌も推されだねえ~

途中でめっちゃ目が合った気がしてすごいドキドキしてしまった(オタクはみんなそう言う)

 

13.Frozen

唐突に「バレンタインにチョコをもらえないオタク」目線の歌に草。

バンドの音がめっちゃかっこ良くて最高だった。

 

14.Ordinary

おう!何のMCも無く!唐突に!びっくりした。

Ordinaryとかいう曲、大抵エモくなって記憶飛ばすから特に書くこと無し。

 

【幕間?映像】

今回のライブの挑戦その2。本編終わったと思ったら急によくわからん映像始まってクッソ笑った。内田彩がケーキ作るとか言うけど、スポンジにクリーム塗ってフルーツ乗せるだけだし撮影場所は台所とかじゃなくてリハのスタジオだし驚きのやる気のなさ!w

こういう映像はもう一人の群馬女性声優がよくやってるけど、それとの気合の差がめっちゃ面白かった。こういう適当さ、内田彩って感じで好き。でも盛り付けはすげえ綺麗だったしやっぱ器用なんだよな~。

ていうかアンコールに向けての映像って何?このタイミングでやる?w マジで全体的に意味不明(褒めてる)でめっちゃ面白かった。

「この後はケーキよりも甘いアンコールが待ってるからね~♡」

ケーキよりも甘いアンコール…ごくり……

 

EN.1 What you want!

バンド紹介からのわっちゅーうぉんのイントロに入るやつ最高過ぎた。このイントロめっちゃ強くない?ドドッドドドみたいな(音の表現が下手過ぎる)

今日のわっちゅーうぉん、めっちゃ楽しかった。幕張では1曲目だったからクオリティ重視の披露だったけど、こうやってアンコールでバカ楽しくやってくれるのも最高…ライブによって曲が表情変えるのが好き過ぎる……

サビの「いぇ~い」を入れるのがめっちゃ楽しかった。内田彩さん、煽ってくれてありがとう。

あと「everybody clap your hands!」って歌詞があるからクラップ音あるところで絶対にクラップしたい気持ちがあったけど、それも今日公式で許されて嬉しかった楽しかった……

 

【お知らせ】

・2ndシングル発売決定、しかもタイアップ付き!

アニタイが発表されたときは正直嬉しい反面「はずれアニメ引いて内田さんの経歴に傷がついたらどうしよう……」って不安だったけど、『お前はグンマをまだ知らない』で全部許しちゃった。あれならどう転んでも「言うてネタアニメだしw」で済ませられるし内田彩さんがずっと望んでた群馬との仕事だしやっぱ内田彩運営は賢いなあって改めて信頼したよ。

内田彩さん、本当に本人も歌声も曲もライブも全てにおいて素晴らしいのに閉じコン化しててもったいないからこのタイミングでの初タイアップはすごく良いと思う。そろそろまた新規ファンの獲得もやっていって欲しい。

作詞中村彼方先生っぽいし楽しみね。中村先生が表題書くのアップルミント以来では?

・全国ツアー決定

嬉し過ぎるけどバイト増やさなきゃ……

最近遠征の楽しさを知ったから積極的に遠くの会場も行きたい。2018年はアイドルの現場にいっぱい行くつもりだったけど撤回。内田彩さんのツアーなら仕方ないわね。

 

EN.2 ドーナツ

ああ~~~♡♡すき~~~~♡♡♡

ショートケーキの上のイチゴを私にくれるなら yeah

映像のケーキ作りが完全にこの歌詞の伏線になってて天才!!って叫んでた。

アンコールではバンドメンバーさんも前に来てめっちゃ近くで演奏してくれて最高だった。彩だけじゃなくてバンドメンバーさんたちもみんなすごく楽しそうで嬉しい…

黒須さん、クールなくせに台にのぼって舌出したりするからマジかわい過ぎて単推しになるところだった(なりません)

 

EN.3 Breezin'

「ケーキよりも甘いアンコール」の宣言通りアンコール曲の歌詞は全部バニラ、キャラメル、ドーナツ、イチゴ、チェリー…と甘い単語で構成されてるのが好き過ぎた。

ピュアピュアなチェリーがMissing “you”」だからやるかな~とは思ったけどこのタイミングでやるのマジずるくない??最後にBreezin'でブチ上がって帰るの最高過ぎるんだけど???

武道館の間髪入れないBlooming!→Breezin'で本能でブチ上がってしまうやつ好き過ぎたから、今日また間髪入れないBreezin'でブチ上がれて嬉し過ぎたなあ。こういうアレンジされるとほんとバンドって最高だなってなる。

しかもBreezin'ではバンドさんと内田さんがガッツリ絡んでて、京一さんと黒須さんに挟まれて「気になってる人が2人もいる~(>_<)」って困っててかわいかった。というか黒須さんと距離近過ぎてふつうに彩と体触れててこっちが照れてしまったw

 

あと去り際に京一さんやSHiNさんたちがイチャついてるのを冷めた目で見てた黒須さんが、最後に隠し持ってた豆ぶん投げたのがかっこよかったです。黒須克彦単推しになりそうだった(なりません)

内田さんのバンドさんたち、ほんとうに仲が良さそうで好き。ずっとこのメンバーでやって欲しい。

 

♡まとめ

最近他のコンテンツに浮気してたけど完全に内田彩さんへの気持ちを取り戻した。

本人も、曲も、ライブも、何もかも全てにおいてやっぱり内田彩さんが一番好き過ぎる。わかってはいたけど。

幕張でオタクに「大好きだよ♡」とか「ずっと一緒に♡」って言っててオタクにデレるようになったなあと思ったけど、今日はもう本当にそれが更に「愛してるって言って!」「好きって言われたい!」みたいに好きって言われたがっててかわい過ぎた。私たちの言う「好き」を信じてくれるようになったんだね…手を伸ばしてもいいって今ならわかるから、じゃん……

あと干された曲の話でもしとくか。

・ピンク・マゼンダ

私の一番好きな曲であるところのピンク・マゼンダ。干されたからこそ言えるけど、正直干されて安心した。

ピンク・マゼンダは「生き方」「人生」の歌であって決して「バレンタイン」「恋愛」の歌ではないから今回披露するのは違うよなと思ってた。さすがに今回もやったら推され過ぎだし内田さんの「曲を平等に愛したい」のスタンスから離れちゃうでしょ、と。

・アップルミント、Blooming!、SUMILE SMILE

内田彩アーティスト活動第1章の表題曲を全部削ってもしっかりしたライブができるのは本当にかっこいいと思う。井上Dが言ってた「どの曲もシングル表題になるくらいのクオリティの曲にしたい」が見事に達成されてる。

内田さんの曲はとんがったものが多いけど、そのとんがった曲だけで構成されるライブ最高過ぎるでしょ。

 

やっぱり曲にバリエーションがあるのがアヤウチダの良いところだし、その数あるものを「コンセプト」で縛るのが好き過ぎるからこれからもこういう小規模のコンセプトライブやって欲しい。やって欲しい曲全部やってくれたし、良い意味で意外な曲もやってくれたし、やっぱり内田彩さんは信頼しかない。

ライブの度に「これ以上最高なセトリが思い浮かばないよ…」って思ってるのに毎回次のライブでは簡単に最高のセトリを更新するから内田彩さんのオタク一生やめらんねえ。

 

一生内田彩さんのオタクやろう、と心に誓いました。

 

 

 

 

おしまい!

未完成な十代交響曲

交響曲はまだ序章 一度くらいは最後まで

間違えて、つまづいて、迷い込んで、無我夢中

最終章が終わる頃 ガランとした客席に1人

スタンディングオベーションをしてくれる自分がいた

(十代交響曲 / 山崎エリイ)

 

 

あと少しで二十歳の誕生日を迎える。

長かったようであっという間だった10代が終わってしまう。

なんとも言えない焦燥感に駆られて、とりあえず10代の自分としての「何か」を残したくていま必死にこうやって文章を書いている。課題はどうした……

10代、長過ぎてどこから振り返れば良いのかわからない。

 

10歳。10歳の誕生日のときに「2分の1成人式!」って親とはしゃいだことをよく覚えている。まさかこんなに早く再び10年経ってしまうとは思わなかった。しんどい。

 

11歳。特に記憶になし。この頃は小5かな? 中学受験の勉強が本格的になってきてしんどくなってきてたと思う。ド田舎の小学校に通っていたためクラスで受験する人は数人しかいなくて、私はクラスで一番頭が良かったので完全に調子に乗っていた。

 

12歳。小6終わり~中学入学。死ぬ思いで中学受験。第一志望は大学付属の女子中だったのだが、チャレンジのつもりで受けた進学校に何故か合格してしまう。本当は大学付属の女子中に行きたかったけど、祖母と父に進学校に行けと言われそっちに進学。そうやって自分の意志に反して進んだ中学がたいして楽しくなかった。必死に中学受験頑張ったのに楽しい学生生活が待ってなくて笑う。でも今も仲良い中高の友達って中1の時に同じクラスだった子が多い。中1のクラスは嫌いだったのに不思議。

 

13歳。中2。クラスが動物園みたいにうるさくて馬鹿で楽しかった。この時初めて「学校って楽しいんだ!」って気づいた。この学校に通う自分を肯定できるようになる。

 

14歳。中3。このへんから記憶がはっきりしてる。クラスが真面目な雰囲気でしんどかった。ド陰キャ絶頂期。基本的に中1~中3はブスで陰キャなオタクだった。

 

15歳。高1。中高一貫なので学校の顔ぶれは変わらず。縮毛矯正をかけて外見が陽キャになった。すると周りの私の扱いが一変してびっくりした。人は見た目が9割という言葉を実感。この頃の体験が自分の外見への固執に繋がっている。この年は4人グループに所属してたけど、残りの3人とは今では絶縁状態。ウケる。

 

16歳。高2。図書委員会の委員長を務める。仕事多くてすごく大変だったけど、中高6年間で1番楽しかった思い出かもしれない。図書委員長やるのがマジで楽しくて、司書教諭を志し始める。これは最近気づいたけど、私は「学校図書館」という施設が好きだ。

 

17歳。高3。大学受験で病む。マジで辛かった。私は親戚から「ブスだけど頭が良い」という扱いを受けていて、自分には学力しか存在意義が無いと思っていたのでプレッシャーが半端なかった。第一志望に落ちたら自分の人生が終わるんだと本気で思いこんで、直前~受験期は毎晩のようにストレスで号泣していた。センター試験は緊張で脚の震えがおさまらなくて終わる頃には筋肉痛になってた。

新年の親戚会(受験直前)で精神を病み、「慰めてくれる酒も彼氏もネットも無いしほんと惨めで悲しい。」という名言が誕生する。当時の日記より。

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18歳。大学受験に失敗。6年間通った中高を卒業。自分の意志に反して選んだ学校だったけれど、今では母校が大好きだ。「強くありたい」と願う自分の基礎を作ってくれたと思うので母校には感謝している。

そしてF欄大学生活が始まる。これがびっくりするくらい楽しい。第一志望に行けなかったけど全然人生終わらなかった。気の合う友達ができた。バイトを始めオタクライブにたくさん行けるようになった。ずっと好きだった人と付き合えることになった。親戚から良くも悪くも「ブスだけど頭が良い」という扱いを受けなくなった。大学デビューで垢抜けたのでブスではなくなった(当社比)し、第一志望に落ちたので頭も良くなくなった。親戚のプレッシャーから解放された(厳密にはされてないけど)ので、やっと自分のために人生を歩むようになったと思う。そういう意味では大学受験失敗して良かったとさえ思う。人生が一変した。

 

19歳。受験を乗り越えたと思いきやブラックバイトに引っかかって病む。まあ今ではあれも良い経験だと思える。あの経験から「大人」って「強さ」って何だろう、と考え始める。「自分」というコンテンツに真剣になり始めた。今年なにがあったのかよくわからない。たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん成功して、それからたくさん失敗もして、常に慌ただしく生きてる。感情の起伏が激しく人に迷惑をかけてしまうことが多いので、上手に制御できるようになるのが今後の課題。あと甘ったれてるところも直したい。甘ったれる癖が付き過ぎてこっちは全然改善の兆しが見えないけれど。

 

いま私は何を考えているか。

大学生になったあたりで自分をめちゃくちゃ肯定できるようになった。人類の90%は私のことを好きだろって思うくらい。成功体験が増えたので自信が身についたんだと思う。その自信がいまの自分の魅力に繋がってるんじゃないかな。もちろん、どうして私はこうなんだろう…って落ち込むことも多いけど。それでも、ブスで陰キャで頭だけは良くて()でも自分のことが嫌いだった頃とはだいぶ変わった。

いま、未来にめちゃくちゃ希望を持ってる。もちろん、就活は怖いし、就職してブラック企業に引っかかりたくないし、社会の理不尽な目みたいなやつに遭いたくないし、不安だっていっぱいある。

でも、自分の未来は明るい、となんとなく、でも絶対的に信じてるのだ。

あと2年間は絶対にサイコーな大学生活だし、その後社会人になったら実家を出れるし親戚から離れられるし、自分のお金でいっぱい服とか化粧品とか買えるようになるし、年を取る度に人生は楽しくなっていって欲しい。

 

3年前に「慰めてくれる酒も彼氏もネットも無い」と言っていたけど、今は彼氏もネットもある。そしてついに、あと少しで最後のピースである酒を手に入れる。あの頃に欲しいと願ったものを、全部手に入れてしまうのだ。なんて幸せなんだろう。

別に二十歳になるからと言って急激に「大人」になる訳じゃない。毎日、少しずつ変わっていってるんだと思う。どうか、ずっと、良い方向に変わっていけますように。

 

 

おわり。