オタク徒然

たぶん忘れてたのは 思い出じゃなくて 鍵の在り処だった

本当は、かわいくなりたい

自分は根本的にかわいくなくて、かわいくなれなくて、そんな自分に価値が無いとずっと感じていた。

これについては以前べつの記事で書いたが、私は強くありたい!自立したい!自分の人生は自分で決めたい!という思いがまあ強いのである。かわいい=お城のお姫様♡には絶対になりたくないし、強くありたいと願う自分のことは好きだ。

でも、そんな「かわいげ」のない女性は世間には需要が無くて、つまり自分は価値が無いなあとコンプレックスを抱いていた。

菜月さんに深夜に「根本的にかわいくない私に価値はあるのだろうか」と突然LINEしたこともある。(結局その時は「そういうときは早く寝て忘れよう!」という結論になり、全く役に立たなかった)

でも、ふとさっき思った。どうして私はそこまで「かわいい」にこだわるんだろう?

 

少しだけオタクの昔話をしよう。

小さい頃はディズニープリンセスおジャ魔女どれみふしぎ星のふたご姫きらりん☆レボリューションしゅごキャラ!などのいわゆる女子向けのコンテンツが大好きだった。日奈森亜夢ちゃんのキャラなりで一番好きなのはアミュレットエンジェルだ。

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しゅごキャラ!が好き過ぎて同じ作者の他の作品を調べたところローゼンメイデンにたどり着き、7人のドールに心を撃ち抜かれオタクになった。ローゼンメイデンで一番好きなキャラクターは雛苺である。

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その後は二次元オタクを続けながら、ついに三次元に手を出す。そう、原点にして頂点のアイドル、渡辺美優紀さんに出会ったのだ。残念ながら彼女は卒業してしまったが、今でも自分の中では一番の理想のアイドルである。

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彼女の代表曲『わるきー』の衣装

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彼女の卒業シングル『僕はいない』の衣装

それからは声優さんを好きになり、今は内田彩さんや色々あって小倉唯さんを推している。これについては今更言うまでもないだろう。

さて、ここまで具体的に画像も用いて私の好きなものを見てきた。ここで一つわかることがある。「かわいい」にコンプレックスを抱いているこの私、ピンク色でフリフリしていて華奢で女の子らしい、いわゆる「かわいい」ものが大好きなのである。

オタクコンテンツ以外でも例は挙げられる。実は読書が大好きなのだが、好きな作家も桜庭一樹*1さん、柚木麻子さん、宮木あや子さん、川上弘美さん……と繊細な文章で巧みに“女性”を描く女性作家だ。

インスタを始めたとき、普段着てる無難なブランドよりもAnk Rougeやevelyn、ハニーシナモン、Swankiss等のフリフリしているブランドを先にフォローしていた。

雑誌だってnonno、Ray、Cancamの「いわゆる女子大生」向けの雑誌よりも突き抜けたかわいいを追求するLARMEが好きだ。(着ている服の系統としては前者なのだが、前者は全ての基準が男ウケなので読んでいてイライラする。)

 

私は、自分は「かわいく」ないし「かわいく」なれないなんて言ってるけど、でも本当は、「かわいい」ものが大好きで、自分自身ももっと「かわいく」なりたいんだと思う。

大学生なのにフリフリのお洋服を着て髪をくるくるのツインテールにしていて痛々しいのに、それを気にしないで自分の着たい服を着るみずきちゃんがずっとうらやましかった。私も本当はそういうフリフリしていて華やかなワンピースが一着くらい欲しい。さすがに大学に着ていく勇気は無いけど。

 

今までは「社会に適応したふりをして(無難な量産型女子大生の格好をして)、好きなように生きる」ことが最も賢い生き方だと思っていた。でも、もっと賢い生き方は「好きな格好をして、好きなように生きる」なのかもしれない。

こないだ黒染めをして周りには「就活生みたいw」と不評だけど、私は不自然な黒色がなんだかアイドルみたいで気に入っている。

結局は自分がどうしたいかだし、それなら、私は、「かわいく」なりたいんだと思う。

それがわかったのは収穫だし、もう「かわいい」に必要以上にコンプレックスなんて感じないで、貪欲に「かわいい」を目指していきたい。

 

次のバイト代が入ったら「かわいい」ワンピースを買ってみようかな、なんて考えながら今日は眠ろうと思う。

 

*1:桜庭一樹さんは女性である

AYA UCHIDAが始まった日【内田彩楽曲考察②】

*はじめに*

本日2017年11月12日は内田彩さんの1stアルバム『アップルミント』の発売から3周年、つまりアーティスト・AYA UCHIDAが始動して3周年というおめでたい日です!おめでと~~!!

という訳で考察記事の第2弾です。前回の記事(↓)から半年以上経ってしまいましたが、

pnkmgnd.hatenablog.com

幕張でモチベを得て第2弾を書き上げることができたので、せっかくだから11月12日に公開することにしました。

前回は「只野菜摘先生の書く詞は“悪い時を否定せず、受け入れて自分の一部として生きていこう”という一貫したメッセージがある」といったお話をしました。

そして、悪い時を肯定する姿勢は只野菜摘先生の作詞された曲に限ったことでありません。なので今回は只野菜摘先生以外の方が作詞された内田さんの楽曲にも悪い時を肯定するメッセージのある楽曲が多いこと、そして内田彩さん自身がそのメッセージを体現していることを楽曲を通してお話してていきたいと思います。

 

 

♡絶望アンバランス

作詞・作曲・編曲:hisakuni

hisakuni大先生によるこのヤベぇロックを1曲目に持ってきたのは意外かもしれませんが、ちゃんと訳があります。

恋愛って甘い魔法のようだけど、ちょっとバランスが崩れたら、地に落ちるというか。アンバランスなもので紙一重なんだなって。

(アニカン2016.02.12 「内田彩コンセプトアルバムセルフライナーノーツ “絶望アンバランス”」)

と内田さんが言ってるように、恋愛の良い部分と悪い部分が表裏一体であることを描いた絶望アンバランス。

輝くたびに影ばかり際立って 悲しみが増す

(1番、ラストサビ)

離れるほど 近づいてく

(2番Aメロ)

脅迫のような希望育てて

(2番Aメロ)

といった矛盾をはらんだ歌詞が多いのが特徴なのですが、内田さんはこの曲をただの恋愛においてのみの楽曲だとは捉えていません。

光の裏には絶望があるという内容を表現していて、それは恋愛についてだけではなく、ふだん誰もが生きているなかで感じるようなことが描かれているので、等身大の気持ちがすごく入りますね。

 (2016.02.10 リスアニ!WEB 内田彩ロング・インタビュー前編)

そう、絶望アンバランスは恋愛のみを描いたのではなく、「ふだん誰もが生きているなかで誰もが感じるようなこと」の曲だと応用し、そして「光の裏には絶望がある」とおっしゃっています。ここからプラスとマイナスは表裏一体である、という彼女の考え方がわかります。

あれ…この裏表とか表裏一体とかいう表現…どこかで聞いたことが……?

 

 

Merry Go

作詞:坂井竜二 作曲:柴田尚 編曲:佐藤清善

裏表といえばこれでしょ、Merry Go。オタクの間でMerry Goの表記をカラフル(点滅リスペクト)にするのが流行ってるみたいだからやってみました。

さて、Merry Goの歌詞はわかりやすくプラスとマイナスは表裏一体であることを述べています。

ちょっと見にくいのですが、全体的なスタンスプラスなことマイナスなことで歌詞を色分けしてみました。

何だって裏表だね 裏だって 表なら

表だってさ 裏なんです!

(1番Bメロ)

幸せの反対も 回せば幸せに姿を変える

悲しみの背中には 喜びの翼が生えてるの

(1番サビ)

プラスとマイナスは表裏一体だから、今はダメでも絶対良いことあるよ大丈夫!と落ち込んでいるときに優しく慰めてくれる1曲ですね。幕張で穴に落ちで靴を壊した内田さんのことも慰めていました。

ほかにもMerry Goには優しいメッセージがいっぱいあって、例えばこの部分

悲劇なら喜劇とカフェオレ

混ぜて 混ぜて混ぜて

残さずに飲み干しちゃいなよ

(1番Aメロ)

のマイナスの感情を「飲み干す」っていう消化の仕方とか最高ですよね。否定するでも、忘れるでもなく、甘い気持ちといっしょに飲み干して自分の一部にしちゃう。なんてかわいくて素敵な発想。この歌詞には受験生だった頃に何度も救われました。

こんな優しい歌詞を書ける坂井竜二さんが…坂井竜二さんが……

 

♡スニーカーフューチャーガール

作詞:坂井竜二 作曲:石谷桂亮 編曲:佐藤清善

坂井竜二さんが好き……。ということで次に取り扱うのは、内田さんが

「とりあえずスニーカーを履いて飛び越えていっちゃおう、というお気軽さが好きです」

(声優グランプリ2015年9月号「うっちーの『Blooming!』全曲紹介」)

「スニーカーはいて一歩一歩前に歩いて行こう、みたいな曲」

(2015.06.18 「内田彩のもっとお水ください! #15」)

と紹介していたスニーカーフューチャーガールです。

これもマイナスなことを肯定する曲ですよね。それも明るく元気に。

せっかく同じ坂井竜二さん作詞の楽曲なので、Merry Goで用いた全体プラスマイナスの色分けを用いて歌詞を見てみましょう。

楽しいだけじゃ そっけないし

辛いだけじゃ つまらないよね

毎日をスリリングに 彩るんだ

(1番サビ) 

嬉しいだけじゃ 味気ないし

悲しいだけじゃ 満たされないね

感情には スパイスが必要だ

(2番サビ)

サビ、好きだなあ。一番では楽しい辛い、二番では嬉しい悲しいの対比があります。で、辛い悲しいといった気持ちも人生には必要だと説いてる。

人生、できることなら楽しくて嬉しい思いしかしたくないんですけど、まあそういう訳にもいかないじゃん。で、辛い時・悲しい時にこうやってその時のマイナスの感情を肯定されるとすっごい救われますよね。

さりげなく「彩る」と彩が入ってるのも良い。こういうのが後々のSG, SHに繋がるのでしょうか。

劣等感とか 頑張る理由だね

たった一歩に アクセクするくらいが すばらしい!

(2番Bメロ)

この「劣等感とか 頑張る理由だね」ってのが~も~ほんとに好きで!私は人と自分を比較して落ち込みやすいので、この歌詞にはよく助けられました。「なんで私はこんなにダメなんだろう…」って劣等感に苛まれて辛い時に「劣等感とか、頑張る理由だね!」なんて言われちゃったら、頑張るしかなくなっちゃうもん。劣等感一歩に苦労することなど普通ならばマイナスに感じる事象を優しく受け入れる優しさと強さが、スニーカーフューチャーガールにはギュッと詰まっています。

落ち込みモードのときでも、スニーカーのひもをギュッと結んで鼻歌を歌いながら走り出しちゃう感じのこの曲が大好きです。

 

 

♡Say Goodbye, Say Hello

作詞:坂井竜二 作曲・編曲:木之下慶行

Merry Go、スニーカーフューチャーガールと来たら坂井竜二さん作詞の残りの1曲であるSay Goodbye, Say Helloに触れない訳にはいかないよね。

内田彩さんのアーティスト活動が題材になっているこの曲を内田彩さんと重ねてエモくなるやつはもう幕張の記事で概ねやったし、今後も他のオタクがやると思うので今回は“歌詞のみ”でこの曲について考えようと思います。

Merry Go、スニーカーフューチャーガールにあったプラスマイナスの対比はこの曲でも健在です。

手に入れたもの 失くしたもの

きっと全部がわたしのマテリアル

 (1番Aメロ)

もしも未来から不安が消えたなら

そこからは希望さえも消えちゃうでしょ?

(1番Bメロ)

やはり坂井竜二さんはプラスな事象と同じだけマイナスな事象も自分の一部として大切にされているように感じます。また、未来における不安と希望を紙一重のものだと捉えているのも、Merry Goと同じメッセージ性を見出すことができます。

対比以外の部分では、

あんまり地図ばっかり見つめないで

とりあえず選んで間違えてみよう

 (2番Aメロ)

もっと賢いやり方もあるのでしょう

この先つまづいたりもするのでしょう

信じてるの それでも

遠回りくらいじゃ夢は逃げない

(2番Bメロ)

の歌詞から間違えること賢くないやり方つまづくこと遠回りなどのマイナスな事象を肯定的に捉えていることが窺えます。これはスニーカーフューチャーガールの「劣等感とか頑張る理由だね」などの部分と共通していると言えます。

そう、Say Goodbye, Say Helloは「内田彩のアーティスト活動を題材とした曲」でありながらも、メッセージ自体は過去の楽曲と変わらないのです。

これってつまり、内田彩さん自身がアーティスト活動を通して楽曲のメッセージを体現しているということが言えるのではないでしょうか。

 

そんな訳で次に扱う曲が最後の1曲です。内田彩さんのアーティスト活動の3年間を重ねながら、内田さんにとって、そして私たちオタクにとって大切な、そんな1曲のお話をします。

 

♡アップルミント

作詞:中村彼方 作曲・編曲:持田裕輔 

Baby, Are you ready to go?

アーティスト・AYA UCHIDA始動の合図でもあるアップルミントでは未来へ出発する内田彩さんの様子が明るくかわいく、そして力強く描かれています。1stアルバム『アップルミント』~1stシングル『SUMILE SMILE』までのAYA UCHIDA第1章を象徴するこの曲は、内田彩さんのアーティスト活動を語る上ではやはり外せません。

ソロデビュー当時は不安をいっぱい抱えながらの出発だった内田彩さん。

――不安もありました?
驚きと不安というか、大丈夫かな?というほうが大きくて、手放しで喜べるような感じでは、正直なかったですね。本当にソロデビューするの?って(笑)。

アニカンJP 内田彩1stアルバム『アップルミント』インタビュー

キャラクターのイメージを壊したくない、声優は裏方の仕事、“内田彩”自身が表に出るのは何か違うのではないか、と不安を感じていたとは今でもよく言っていますね。

かじってみたらほんのり苦いけど

(1番、ラストサビ)

明日のことはなんにもわからない

(1番、ラストサビ)

この部分なんかはそんなデビュー当時の内田彩さんと重ねることができるなあと聴いていて思います。かじってみたら(始めてみたら)ほんのり苦い(正直嫌だった)アーティスト活動。「自分らしい」歌い方がわからず困惑したと言っていました。しかも5月に曲をぶん投げられて6月1日に初披露して……といった過密スケジュール。この頃は1stライブの開催すら決まっていません。ほんと、明日のことはなんにもわからない状態です。

でも、内田彩さんはただ不安だ嫌だって言いながら泣いて立ち止まる女性ではありません。

私も「アップルミント」を歌いながら、「新しい扉って、いろいろ悩んだり、いろんな経験を積まないと開けられないんだなぁ」と感じていました。

アルバム「アップルミント」発売! 声優・内田彩さんをインタビュー | アニメイトタイムズ

内田彩さんは嫌なことからも逃げずに本気で向き合って、結果を残す女性です。

そんなかっこよくて痺れるスタンスは歌詞からも感じ取ることができます。

考えるより感じて動いたの

いつもそうだったよね

(1番Aメロ)

準備できたらどこへでも行けるよ

迷うことなど一つもないよ

好きなところへ向かえばいいんだよ

ドキドキしながらぎゅうっと踏み出した

不安さえも 力にして

(2番サビ)

不安はあるけれども。それでも、未来に向かって力強く踏み出す。そんな内田彩さんの様子と重なります。

そして、本当は嫌だったけれども不安さえも力にして出発したアーティスト・AYA UCHIDAの物語がどうなったか、私たちは知っています。

……活動を重ねていくにつれ、私らしい部分、キャラクターとは違う一面も出したいという気持ちも出てきましたし、皆さんが私の歌を受け止めてくれているとも感じられるようになって。

【インタビュー】内田彩、3rdアルバム発売!「アイスクリームのように色とりどりなアルバムになりました!」 | 超!アニメディア

この仕事(アーティスト業)好きなので……

2017.10.29 内田彩Newアルバム『ICECREAM GIRL』発売記念MUSICイベント in TOWER RECORDS

アップルミントから3年の時を経て、内田彩さんはアーティスト業を好き、楽しい、こういうこともやりたい、続けたい、みんなついてきて……そんなことを言うようになりました。あんなに嫌がっていたソロアーティスト活動を肯定的に捉えられるようになったのです。この様子はまさに、

あの日描いた未来図に

大きなマルを付けられる日が来たんだ

(Cメロ)

この歌詞の通りではないでしょうか。アップルミントを歌い始めた3年前は未来図を描いた「あの日」でしたが、楽しそうにアーティスト活動を続けている今日はもう「大きなマルを付けられる日」だと言えるでしょう。

かじってみたらほんのり苦いソロデビューであったけど、あの時感じた「予感」は本物でした。内田彩さんは努力を重ねることで、ほんとうに自力で扉を開いてみせたのです。

アップルミントは3年前にはここまで考えられて作られた曲ではなかったかもしれません。でも内田彩さんが曲に意味を与え続けた結果、内田彩さんのアーティスト活動の軌跡を象徴する1曲となりました。

3年前の内田彩さんが歌うアップルミントと、今日の内田彩さんが歌うアップルミントでは大きく意味が違います。アップルミントの進化はこれで終わることはなく、これからもずっと成長し意味を変え、私たちを感動させ続けてくれるのでしょう。

 

また、アップルミントの歌詞のなかで出てくる一人称って

僕らのキセキ 手が届くだろう

(1番Bメロ)

今僕らの明日へ繋がってく 

(2番サビ)

曲を通して「僕ら」なんですよね。僕ではなくて、僕ら。しかも僕らの「キセキ」に、僕らの「明日」。僕ら、に含まれるのは誰だろうって考えたら…それは私であって、あなたであって、内田彩さんを好きな人全員、を指していると思います。内田彩さんと私たちの軌跡に、奇跡。そして内田彩さんと私たちの、明日。

内田彩さんはいつも「あなたたちのおかげでここまで来ることができた」と言ってくださいます。武道館でトリに選ばれたwith youでは「コンプリートに足りないのは、あなた」とも言ってくれたし、新木場では「誰か(ファン)の湖にSMILEをうつしてゆけるなら、私がアーティスト活動を続けている意味がある」とも。インタビューの「理想のライブ像は?」という質問に対しては「“みんなで”作るライブ」と答えていました。

つまり、内田彩さんはアーティスト活動の物語を自分一人のものではなく、内田彩さんと私たちの物語と捉えているということではないでしょうか。私たちも、内田彩さんの最高にかっこいい物語の一部なのです。

 

内田彩さんの楽曲の歌詞は、悪い時・マイナスの状態を肯定するメッセージのものが多い。そして、内田彩さん自身がそのメッセージを身をもって証明するから、楽曲の説得力が増すのでしょう。私たちはそんな内田彩さんに憧れ、影響を受け、各々の日常を生きていくのです。

内田彩さんと私たちの物語は、未来は、明日は、これからもずっと優しく微笑んでくれることでしょう。 

 

 

*おわりに*

今回のタイトル「AYA UCHIDAが始まった日」にはAYA UCHIDAが始動したからこそ今の自分がいる、といった想いを込めました。前にバズった自分の某記事とも呼応しています。私は口が悪いので知らないオタクから「声優へのリスペクトが足りない」なんて言われちゃうんですけど、それは不本意なことで私はほんとうに内田彩さんが好きで尊敬していて彼女に憧れているからこそ彼女に近づきたくて日常生活を頑張ろうと思えるし、私が私をアップデートしようとか思ってTOEICの勉強も始めたんですね。内田彩さんがいるからこそ今の私、そして明日からの私がいるし、本当に彼女は自分にとって大切な存在です。

本文も自分の内田彩さんへの尊敬とか感謝とか好きとか、そういった果てのない愛を詰め込めればなあと思いながら書きました。

内田彩さん、アーティスト活動3周年ほんとうにおめでとうございます。いつも希望を与えてくれてありがとうございます。これからのさらなるご活躍を心からお祈りしております!

 

さて、考察記事はこれで大きく一段落つきました。次の考察記事(最終回)ではもっと軽い気持ちでシリアスとかRuby eclipseとかcolor stationとかBlue Flowerについて好き勝手言うつもりです。いつ投稿できるかはわからないけど。

 

 

最後にダイレクトマーケティングのコーナーです!今晩紹介する商品はAYA UCHIDAさんの1stアルバム『アップルミント』です!!これはね~~いやあ、後世に語り継ぐべき名盤ですよ!アップルミントに元気をもらったり、Merry Goやピンク・マゼンダのような優しさに癒されたり、Breezin'やGrowing Goingでブチ上がったり、ONE WAYでかっこいい内田さんに惚れたり、ほんっともう色んなキラキラした気持ちがたった1枚!通常版なら3000円!で味わえるから!この記事読んでる人ならだいたい持ってるだろうけど、まだって方は是非!よろしくお願いします!!!

アップルミント[通常盤(CDのみ)]

アップルミント[通常盤(CDのみ)]

 

 

 

それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

おわり。

【内田彩】AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL【セトリと感想】

行ってきました。夢みたいな2日間だった。

一応1日目にもざっと感想書いてそれを今日足して良い感じにまとめました。

 

1.What you want!

やっぱ1曲目はこれだよな。1日目は結構かたかったけど、2日目はスタートから楽しそうに歌えてて安心した。

 

2.Party Hour Surprise!

正直アルバム順に披露するだけだったらちょっとがっかりだなあと思っていたら、既存曲も対等に扱ってくれることがここでわかってこれからのセトリが楽しみになった。

 

3.いざゆけ!ペガサス号

センターステージの方で楽しそうに歌ってくれるからもう…最高……♡ 楽しそうに歌う内田彩しゃん大好き……♡♡

 

4.Sweet Rain

明らかにバンドの音だけどバンドさん登場しないから早く登場してくれ~~!!!って感じだった。

 

5.Holiday

【1日目】

バンドをバックに堂々と楽しそうに歌う内田彩さんがまさに““内田彩のライブ””って感じで最強だった。私は彩の武道館ライブが大好きで何度も「あの日に戻りたい」って思ってたけど、バンドを従えて歌う彩を見たら武道館のステージと重なって1年2か月経ってやっとこの夢のような場所に戻ってこれたなと嬉しくなった。

厳かに運ばれるいつもの日替わりのディナーよりも

一夜のスリルが味わいたいの

っていう「安定(厳かな日替わりディナー)よりも冒険(一夜のスリル)を選びたい」っていう歌詞がまさに挑戦し続けてる“内田彩”だしここは黒須さん担当部分だけどわかってんな~~っていつも思う。大好き。

そして内田さんが考えたという2番の

言葉にできない夢心地ふわふわ

欲しいものまであと少しなの

叶えたい この手でふれてみたら 

とかの楽しそうで幸せそうでそれでいてかつ強くて芯のあって貪欲な歌詞がまさに“内田彩”だし内田彩が考えた言葉を内田彩が歌う状況が奇跡のように思えた。

【2日目】

「私がsay love meって言ったらラブ!って言ってください!」

セイラブミー!\ラブ!/ セイラブミー!\ラブ!/

間奏で内田さんがなんか言ってるとき1日目は聞き取れなくて適当にコール&レスポンスしたんだけど、今日はちゃんと聞き取れた。せっかく「say love me」って歌詞があるのに彩への愛をscreamする場所がなくてもったいないなって思ってたら、ちゃんと彩が間奏で告白の場を設けてくれたのでさすが過ぎた(ラブ!!)

で、そしたら曲の後半で彩の頭頂部しか見えなくなってワロタ。アリーナ後方でモニターしか見えなかったからマジで何が起きたのかわからなくて「どうした?」って困惑したわ。転んで後ろの穴に落ちて靴壊してたのねw 落ち込んではいたけどなんだかんだ動じてなかった内田彩さん、かっこ良すぎる。

その後彩が靴取り換えるために下がってる間にバンドさんが気きかせて演奏し始め、彩の再登場に合わせて〆たのが最高でしたね…これがプロの力かあって感動したし、やっぱライブにはバックバンドは必須だなあ。

 

6.Merry Go

【1日目】なんかダンサーがボール持って出てきてワロタ。ダンサーがいる意味はよくわからないけど、そのおかげで楽しそうな彩が見られて嬉しかった。

その後のMCでダンサーを呼んだことに触れ、

「今日は武道館ぶりの大きなライブで今までやったことないことをやってみたいから、演出とかパフォーマンスとかセットリストとか楽しみにしててね~!」

と言われ、内田彩さんのセットリストに全幅の信頼を置いているので俄然これからの構成が楽しみになった。

【2日目】

「失敗(転んで靴を壊した)した後だからすごい心に染みた~(;;)悲しみの背中には喜びの翼が生えてるんだね…」

 って言っててかわいかった。こうやって小ネタに歌詞を出す内田彩さんが好き過ぎる。

 

7.【1日目】キックとパンチどっちがいい?

「ライブではあんまりやらないけど大好きな曲たちだから日替わりで披露しようと思うんだけど、あっちとこっちどっちがいいかな~?

みんなはあっちとこっちどっちが好きかな~?」

って導入で始まったキックとパンチ。

明日は泣きべそパンダかな。そういやペガサス号は新木場でもやったけど、キックとパンチ、泣きべそあたりはやらなかったな。

【2日目】泣きべそパンダはどこへ行った?

この歌は歌詞が深過ぎて聴くとド鬱になるから好きだけど苦手な曲だったのですが、

「ちょっと悲しい曲だけど、今日は楽しく歌おうと思います!」

 って言って彩が楽しそうに歌ってて、なんかド鬱をかわいく吹き飛ばす明るさがあって印象がガラっと変わりました。すっかり大好きになってしまった。もう泣きべそパンダ聴いてもド鬱にならないで元気になれると思う。ライブ、こうやって曲のイメージが簡単に覆されるからやめらんない。

バンド演奏だったけどキラキラカチカチしたかわいい音もちゃんと入っててどこからその音出してるのか気になった。

 

8.アップルミント

ここで来るかあ~~!!!

アーティストにとって大切な曲を中盤で披露するセトリに最近弱い(例:Smiley CherryのTomorrow)のでここでのアップルミントは良いなあとなりました。

なんと履いてきたパンプスがジャンプしたら脱げちゃうやつだったので、ブチ上がりソングでは靴を脱ぐ羽目になった。

 

9.ブチ上がりメドレー

・Growing Going

【1日目】タオルを出し忘れて代わりにパーカーぶん回そうと思ったらパーカーが思ったより重くて結局ペンライト振ってた…GG来るにしてもアンコールあたりかと思ってた()

【2日目】前日の反省を活かしてちゃんとタオル振れた。

・ドーナツ

わがままがかわいくて憎めない好きなお茶目な曲~♡ たとえメドレーの一部でもやってくれて嬉しかった。

Ruby eclipse

 新木場でも披露したし結構のお気に入りの曲なのかな。私も好き。でもシリアスもやって欲しかった。

・絶望アンバランス

「……モンスター」何度聴いてもかっこいいし、やっぱhisakuni先生とかいう方天才過ぎませんか?なんであんなキラキラかわいいEDMもこんなかっこいいロック曲も作れちゃうんですか?何なんですか?

 

10.Under Control

「みんなで盛り上がれるようにってアルバムに入れた曲です! 私がレコーディングの時に見たかった夢の景色を見せてください!」

最初はソロ活動を嫌々やっていた内田彩さんが「この歌でみんなに盛り上がって欲しい!」って主体的に思ってくれるようになったの、嬉し過ぎる…楽曲派集会で「内田さんの強いこだわりで2番のヘーイ!は増えた」とか聞いたしほんとにライブのための曲なんだなあ……

へーイ!、楽しかった。

 

11.キリステロ

これオタクみんなで歌うの楽し過ぎるし彩はかっこいいし最高にだいしゅき~~

 

12.Breezin'

ああ~~~さいこ~~~~♡♡♡

ほんとかわいくて盛り上がって彩もバンドさんたちも楽しそうでオタクたちも楽しくてとにかくみんなが笑顔になれる大好きな1曲…これが俊龍大先生の力よ……

「君からのそよ風が~」で風みたいにソヨ~って体そらせてたり、SUK!とかで体をアルファベットの形にしてる彩がかわい過ぎた。Kの向き間違えてるのもかわいかった。

 

13.Close to You

Close to Youは「恋」の歌じゃなくて「愛」の歌だと思ってて、

キャンドルを窓に灯す 帰る場所すぐわかるように

約束はしなくてもいい 明かりはもう消えない

ここの「約束なんてしなくてもいつでもあなたのことを受け入れるよ、大丈夫」っていう感じの包み込むような大きな愛が…好き……

好きになった分だけ怖くなってしまう

空気みたいな愛より引っかかりたい

隠したくなくて 受け入れてほしくて

だからもっともっと誇れる自分に 

「恋」ってドキドキが止まらなくて幸せ過ぎてふわふわしちゃうやつだけど、Close to Youが表現するものは恋よりももっと強くて揺るがない、相手に本当の意味で自分を受け入れてもらう「愛」なんだよなあ。

「Close to Youは「シンガーとしての真価を」とスタッフの方から言われた曲なので……」(【インタビュー】内田彩、3rdアルバム発売!「アイスクリームのように色とりどりなアルバムになりました!」 | 超!アニメディア)

この大きくて柔らかくて優しい愛はそこらの若者には歌えないし人生経験豊富な“内田彩”だからこそであり、まさに内田彩さんのシンガーとしての本領が発揮されているように感じる。

 

14.カレイドスコープロンド

めっちゃ良かった~~~!!!

まず曲が始まる前の演出が最高。曲をアレンジしたのをずっとバンドさんが演奏してて超かっこよかったし、ダンサーさんが赤い衣装着て舞ってるのも雰囲気出てた。カレイドスコープロンドのためにダンサー用意したのか?って思ったくらい。こういう演出はライブでしか見れないからやっぱ現場は良いなあ。

曲始まってからは、赤いダンサーさん達の真ん中で踊る白い衣装に身を包んだ内田彩さん、の絵面がとっても綺麗だった。内田さんが内田彩とは別の女性になりきって妖艶な表情を浮かべて歌ってて最高。

以前カレイドスコープロンドについては

「アイスで言えば、カシスのシャーベット」 (内田彩 ~LIVE2017「ICECREAM GIRL」開催直前ニコ生~&AYA UCHIDA Complete LIVE ~COLORS~in 日本武道館フル配信 - 2017/10/05 21:00開始 - ニコニコ生放送)

「内田さんは“演じる”系の楽曲だと言っていました」 (『ICECREAM GIRL』発売記念最速フル視聴イベント)

との言及がありましたが、まさにライブのなかで流れを変えるスパイスになっていたし、演じる人・アヤウチダの本分が存分に楽しめた。イントロの破壊力ヤバ過ぎるしやっぱhisakuni先生なんだよなあ。(っていうか“カシスのシャーベット”って表現がピンク・マゼンダを彷彿とさせて最高ですよね。ジェラートじゃないところが残念だけど)

そして何よりこの異色な曲を「絶対に歌いたい!」と強気に出られる内田さんに脱帽。

 

15.EARNEST WISH

これを歌ってるときの内田さん、まさに「願う」「祈る」って言葉がぴったりの柔らかい微笑みを浮かべていて女神のようでした。

Under ControlとEARNEST WISHは同じBitter Kiss枠って言われてたけど、ちゃんとセトリで離すことで差別化が計れていた。 結構アルバム順とは違ったセトリで◎

綺麗にペンライト青で揃ったけど何か指定あったっけ?

 

16.Frozen

只野菜摘先生×持田裕輔先生のペア、リード曲という縛りが無くなるとこういう曲になるのか~って新鮮な1曲。

 

17.Blue Flower

武道館のDaydreamを彷彿とさせるプロジェクションマッピングによる演出。

また青い花が咲く 

で背景のプロジェクターに大きな青い花が咲き、そこからCメロに入って

悲しみの数かぞえて 花びらを水に浮かべ

何度飲み干したら ねえ

までは大きな青い花の周りが水面になり花びらが降ってきて、

時間を戻せるかな

以降花びらが逆上して最後は青い花が蕾に戻って消える(=時間が巻き戻る)演出が最高でした!!!!やっぱこういう歌詞を大切にした演出に弱い。この曲のCメロ大好きなので特に嬉しかった。

アルバムのBlue Flower→Frozen→EARNEST WISHの悲しみ、涙、祈り、冬、雪、乾燥して冷たい空気、独りぼっちな自分……って雰囲気が大好きだから多少順番は前後してもこの3曲をセットで披露してくれて青(ペンライトが全部青で綺麗だった)の世界観に浸れて幸せだった。

 

18.ピンク・マゼンダ

なんか知らんが前奏聞いた瞬間涙止まらなくなって無限に泣いてしまった。ピンク・マゼンダ・ヤクザなので。はぁ…今日も聴けて嬉しい…披露するなら「Blue」と「ピンク」で絶対にBlue Flowerの前後だとは思ったけど、これまでの数曲は新曲ラッシュだしピンマゼやらなかったらどうしようってちょっとだけ不安になってたし、やっぱり自分の大好きな曲が聴けると嬉しいよね。

それでさ、今日のピンク・マゼンダ、ステージに彩以外誰も、何も、無かったんだよね。

バンドさんもダンサーさんもいなくなって、モニターには何のエフェクトも無くて、あの広いステージに彩ひとりだけがいて、力強く、優しくピンク・マゼンダを歌っていて……。最高でした。

唯一あった演出がステージ周りの煙で、あれはピンクと対になる「灰」を表現してるのかなってぼんやり考えた。「寂しくなるたび噛んでた親指~」のCメロで白い煙に包まれながら真ん中で堂々と歌う内田彩さん最高でした。武道館はバンド演奏だったし、新木場はアコースティックアレンジだったし毎度違う顔を持つピンク・マゼンダが聴けてほんとうに幸せ。はぁしゅき。

Blue Flowerは「青⇔琥珀」、ピンク・マゼンダは「ピンク⇔灰」の色による陰陽の対比があるところが共通していて、更にBlue Flowerは陰の曲、ピンク・マゼンダは陽の曲で対比が本当に素晴らしいからセットで披露してくれたら嬉しいな…って思ってたらほんとにそうなってそれはも~めちゃくちゃ嬉しかった。

大好きな曲を今日もやってもらえて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

(芸が細かいので曲名の色をちゃんと#e4007fにしました)(誰か気づいて)

 

19.Yellow Sweet

【1日目】ピンク・マゼンダでマジモンの号泣をしてしまい、気持ちを切り替えられないまま別の好きな曲は始まってあわあわしてしまった。明日はちゃんと聴きたい。

【2日目】前日の反省を活かしてピンマゼで泣かなかったからしっかり見れた。前奏アレンジされてダンサーさんもキラキラしててとても良かった。ちゃんとthe yellow sweet rain wraps me~のところも歌った。

Blue→ピンク→Yellowの流れ、見事。でもいつかSweet Rain→Yellow Sweetをやって欲しい。

 

20.EDMメドレー

ブチ上がりメドレーはメドレーが始まるってわかってて聴いたけど、このメドレーは唐突に始まってびっくりしたし、次何が来るんだろう?ってすごいワクワクした。

・with you

私はwith youはあくまで「片思い」の歌であって「ファンに感謝を伝える」歌ではないと思ってるので、中盤でほかの曲と対等に披露されて嬉しかった。with youがファンに感謝を伝える歌として機能するのは2016年8月13日の武道館の一番最後だったからであって、基本は恋愛ソングとして楽しみたい。

・color station

5万年ぶりに聞いた!嬉しい!

ツアーではSHINY REDとICE BLUEで赤と青のペンラ曲だったけどみんなピンクにしてたね。こういうのって彩の過去の発言に合わせるべきなのか、会場の雰囲気の合わせるべきなのかわからない。

・Floating Heart

やっぱ大好きな曲過ぎる。途中で

分け合うひとつのイヤホン 胸キュンなSituationね

大好きよ ホント好きよ

幸せ過ぎてふわふわしてる このハート

に飛んだかと思いきや、

・with you

に戻るのズル過ぎませんか???????

メドレーで最初の曲に戻る構成が好きなのでド・エモだった。

 

21.Say Goodbye, Say Hello

「Say Goodbye, Say Hello」は最初に頂いた歌詞が“今の私には無理があるぞ”と思ったので、作詞の坂井竜二さんに、今までの私のソロ活動の印象をもとに書き直してもらいました。」(【インタビュー】内田彩、3rdアルバム発売!「アイスクリームのように色とりどりなアルバムになりました!」 | 超!アニメディア)

内田彩さんのこれまでのソロ活動が題材となっているこの曲、これまたドエモかったですね。

歩き出すまで震えてたのに

気づいたら夢中で ここまで来てた

が最初はソロ活動嫌がっていたのにどんどんCDリリースして気づいたら単独武道館を埋めていて……と突っ走ってきたアヤ・ウチダさんのアーティスト活動そのもので、この出だしを歌い上げる内田彩さんを見て涙ぐんでしまった。

もしも未来から不安が消えたなら 

そこからは希望さえも消えちゃうでしょ? 

はMerry Go、スニーカーフューチャーガールを手掛けた坂井竜二さんだからこそ書ける歌詞であり、ピンク・マゼンダ、SUMILE SMILEでも言っている「マイナスを肯定」のスタンスだし、内田彩楽曲らし過ぎる歌詞なんだよなあ。好き。

あんまり地図ばっかり見つめないで

とりあえず選んで間違えてみよう

もっと賢いやり方もあるのでしょう

この先つまずいたりするのでしょう

信じてるの それでも

遠回りくらいじゃ夢は逃げない 

ここはアニメタイアップ(賢いやり方)無しで「歌声」と「楽曲」の力だけで勝負し続けたAYA UCHIDAの魂がこもってて本当にかっこいい。言葉の重みが違う。

センターステージでスポットライトを浴びながら楽しそうに力強く歌う内田さんの姿を見て、この先何があっても内田彩さんについていこうって改めて思った。

そして、2日目には「私はこの歌を聴く度に内田彩さんに一生ついていこう、って思うんだろうなあ」ってしみじみした。(この感想、後々のフラグになる)

 

22.Blooming!

1日目はセンターステージ真横に座ってたんですぐそばで彩は楽しそうに歌うし、京一さん煽ってくるしでサイコ~だった~~!!やっぱBlooming!の前奏のギターソロ何度聴いてもかっこいい;;

 

23.SUMILE SMILE
やっぱこの曲大好きだなあ…新木場昼の部は参加できなかったんでやっとバンド演奏のSUMILE SMILEが聴けた。

なんか今までは「武道館の日に戻ったみたい!」って思いながらライブを楽しんでたけど、SUMILE SMILEを歌う彩を見てたら「1stシングルのタイトルは~すみれすまいる……?」ってはにかんでた武道館の彩を思い出して、あの日(武道館)と今日は確実に違うライブなんだ、だってあの日はタイトルしか知らなかった彩は今はもうこんなにも素敵な楽曲を手に入れたんだもの、と涙ぐんでしまった。

そしてSUMILE SMILEは彩の喉の不調などと重なった時期のリリースだったから辛い曲なイメージだったけど、今日のセトリでは楽しい曲に分類されてて、彩もすごく楽しそうに歌ってて、いつの間にかSUMILE SMILEは明るい曲になっていた。コンテンツが成長し曲のメッセージが変わる様を目撃してしまい感動アンド感動。

 

24.Sweet Dreamer

【1日目】トロッコ曲。with youの〆よりSweet Dreamerの〆の方が好きだから嬉しかった。トロッコめっちゃ遠い場所(センステ真横)にいたし彩こっち向かないからずっと脚見てた。細くなってた。白い。すべすべしてる。えっち。

「トロッコ、みんなの近くに直接行けて笑顔を交わし合えるから大好き! トロッコが世界で一番好きな乗り物!」

って言ってたけど、オタクの笑顔見れてそんな嬉しいのかなあ。

【2日目】

同じ空の下 同じ未来描き

これからもずっと そばにいてほしくて 

のところで内田彩さんをずっと応援しよう一生そばにいよう…って思ってたらまさかの内田彩さんが涙をこぼし始めていてびっくりしてしまった……

本当に彩は私たちオタクと笑顔を交わすのが好きで嬉しいんだ、とわかってしまった。好き……

 

25.Ordinary

【1日目】

「ありがとうを言葉で伝えようとするとグチャグチャになっちゃうから、歌で伝えます。聴いてください、Ordinary」

なんだろう、Ordinaryは各々の彩への大切な気持ちがきゅっと詰まってて、こんなところで言葉にできるような薄っぺらい気持ちではないので、とりあえず今日はコメントは控える。

【2日目】

昨日は理性を保って聴いてたけど今日はもうドバドバ泣いてしまった。

飽きるくらい普通の明日がまた来ると

疑わず信じてた

積み重なってく偶然と運命

振りむけば美しくて儚い

崩れたとしても不思議じゃないのに

当たり前じゃなくなって

当たり前に気付いた

このへんで喉の不調でしばらくソロ活動を休止してたのと重なってしまって…休止期間に彩の歌声が聴けなくなって、やっぱり彩の声が、歌声が大好きだしまた聴きたいって何度願ったことか…昨年あたりは頻繁にライブをやることに慣れてしまっていたけど、それは「当たり前」ではなかったんだよなあ…。そして、

眩しくて見えなかった 光の真ん中で

ページをまためくるよ

ありふれた世界で一つの物語

眩しくて見えなかった 光の真ん中で

もう一度始めよう

「おかえり」と「ただいま」を 繰り返すみたいに

ページをまためくって

ページをまためくる、もう一度始める、ページをまためくって、で不調から完全復活してこうやってまた大きな舞台に帰ってきて歌手活動を再開してくれたことが思われて……おかえり、内田彩さん。帰ってきてくれてありがとう。本当に嬉しいです。

水をあげるのを忘れていたアイビーポット

私が思うより強いよね

「曲のリリースやコンテンツ(水)が減ってしまったけどオタクたち(アイビーポット)、私が思うより私を好きでいてくれたよね、ありがとう」って意味だと捉えてる…いやあのほんと…好きです……

長く降っていた雨は虹になって輝き

夢の意味すら変える 新しい理由を携え

ここだよここ…この「新しい理由を携え」ってなんだろうってずっと思ってたんだけど、始めは嫌がりながらソロ活動をやっていたけど、少しずつやりたいことが出てきた内田彩さんそのものだって気づいちゃって…

最初は受け入れてもらえるか不安で嫌だったソロ活動だったけどファンにありのままの自分を受け入れてもらえて、歌う喜びを知って、自分の好きなものを詰め込んだアルバムを出して、それもファンに受け入れてもらえて、武道館ライブをやりきって、シングルでまた歌う楽しさを思い出して、ファンを信頼できるようになって、そして今では「楽しい!」「これやりたい!」「ファンにこの景色を見せて欲しい!」って新しい理由を携えてフルアルバムの製作に取り掛かれるようになった内田彩さん…まさにこの歌詞の通りじゃん……

もう、なんか、どう言葉にすればいいのかわからないんだけど、内田彩さんが本当に大好きです。

 

EN1.Everlasting Parade

やったぜ。EDMメドレーに無かったあたりで確信してた。

Everlasting Paradeとかいう曲、唯一どのアルバムにも収録されてない楽曲だしもう概念の段階からエモ過ぎる。「終わらないパレード」で終わるライブ、最高過ぎるんだよなぁ。

「みんなも歌ったりクラップしたりしながら楽しんでください!」

サビで「フッフー!」って言うんじゃなくてクラップしたいなあって思ってたからクラップが公式になって嬉しかった。

なんか改めて聞くと、歌詞がキラキラしてて楽しくて笑顔になれて私が内田彩さんのライブに対して思ってる気持ちがぎゅっと詰まってて大好きだなあ…。さすが武道館の1日を落とし込んだ曲……。

 

【2日目】

EN2.Say Goodbye, Say Hello

「みんな、何度さよならしても、また会いに来てね!」

こ~~~れだから内田彩のオタクやめられないんだよなあ!!まさか最後にもう1曲あるとは!!さっき私が本編のSG, SHの感想でなんて書いたか覚えてる?「私はこの歌を聴く度に内田彩さんに一生ついていこう、って思うんだろうなあ」だよ?てっきりもう次のライブまで聴けないと思ったのにアンコール一番最後にやられたらもう…一生ついていくしかなくなっちゃうよね……!

武道館のwith you並みに感動してしまった。アンコールでEverlasting Paradeは自分の中で予定調和だったし、あー2日目これで終わりかあって思ってたから一瞬で骨抜きだよ。

Say Goodbye, Say Hello

何度でもさよならを

Say Goodbye, Say Hello

はじめましてと

何度でもさよならを 

ずっとこの部分で「どうして、“さよなら”を明るく捉えてるんだろう?」「こんにちは→さよなら、じゃなくて、さよなら→こんにちは?」って思ってたけど、さよならってことはさ、会う機会があったってことだし、そこから次の会う機会があるってことなんだよね…内田彩さんがライブの終わりにいつも言う「またね、おやすみ」と重なっちゃって……これからも何度でもさよならしてはじめましてする……

こういうセトリ作っちゃう内田彩さんがほんっとに大好き。武道館のwith youを超えるライブの〆はこの先の人生で味わえないなあって思ってたけど、味わっちゃったよ…しかもまた内田さんだよ…やっぱ内田彩さんなんだよなあ……

 

✿まとめ

やっぱり内田彩さんが一番好きだと思うライブでした。

内田彩さん、楽曲、バックバンド、演出、どれをとってもやっぱりAYA UCHIDA(コンテンツ)が一番好きだし、内田彩さんが私たちに見せてくれるステージが好き過ぎる。

転んで靴壊したドジっ子ちゃんかと思ったらカッコイイ曲で大人な笑みを見せてくるし、本編ラストでボロボロに泣かせたかと思ったらアンコールではたくさん笑わせてくれるし、もう、どんだけ色んな感情をプレゼントしてくれるの?大好きなんですけど?

それに、Breezin'で「大好きだよ♡」とかwith youで「ずっと一緒だよ!」って台詞入れてて、内田彩さんもファンをもっと好きになったんだなあと思いました。最初の頃はファンの望む「アイドル」像に応えられない、とか思ってた彩だけど、Sweet TearsとBitter Kissが受け入れられたのを大きなきっかけに今では「ファンに盛り上がって欲しい!」って理由でUnder Control選んだり、「誰になんて言われようとこれを歌うんだ!!」ってカレイドスコープロンドを選んだりしてるし、ファンを好きに、そして信用できるようになってくれたんだなあ。

とか今回は何の発表もなかったけど、完全復活した今アーティスト活動が止まるとは思えないしこれからの活躍が一層楽しみになりました。

これからもずっと内田彩さんが好き!!!!!!!!!

 

 

 最後にダイマでも。

ICECREAM GIRL(通常盤)

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 3000円でこんなっょぃコンテンツが味わえることないよ!!脳みそとろけちゃうよ!!私の推しは、世界で一番かわいくてかっこよくてかわいいよ!!!!ICECREAM GIRLをよろしくお願いします!!!!!

 

 

おわり。

【小倉 唯】 2nd LIVE Smiley Cherry【セトリと感想】

色々あって小倉唯さんを好きになり(リンク参考)、

pnkmgnd.hatenablog.com

今日ついに小倉唯さんの2ndワンマンライブであるSmiley Cherryに行ってきた。上記記事の彼氏と。

サマステはノーカンとして実質初めての唯ちゃんの真面目な現場だったからかなり緊張した。

目当ての曲は唯ちゃんを好きになるきっかけになったRaiseと、チェリパスで一番好きなTomorrow。

昼夜両公演とも行ったけど記事分けると無限に文章書く羽目に適度に分けながら適当に書いてく。

 

 

1.ハイタッチ☆メモリー

【昼】開幕初っ端からブチ上がるライブにあんまり慣れてないので微妙に硬くなってしまった。

【夜】昼公演で温まってたので無事ブチ上がった。

 

2.【昼】Happy Strawberry

 【夜】FUN FUN MERRY JAM

夜公演の時にぼんやり「あれ、私ハピストとファンファン~勘違いしてたっけ?」って思ったけどセトリ変わってたのね。いま気付いた。

 

3.Baby Sweet Berry Love

【昼】最後に唯ちゃんが歌詞を間違えてて「唯ちゃんも人間なんだなあ…アンドロイドじゃないんだなあ…」と感嘆してしまった。そして完璧主義な小倉唯さんが歌詞を間違えても「“完璧”じゃなくなった…死にたい…」とならずに「てへっ♡ごめんね♡」と上手に良い意味で適当に誤魔化せるようになったのが、小倉唯さんの言葉を借りるととても“成長”だった…

BSBLはアンコールかなあとぼんやり思っていたので結構初っ端で飛ばしてきてびっくりした。アンコールなに歌うんや……(フラグ)

 

4.Baby,Baby,Baby

昼夜ともに泣いた唯一の曲なんだけど、あまりコンテンツは関係ない話なので後述する。

 

5.いつだってCall Me!

昭和っぽい曲に昭和っぽいコールが入って良いですね。

 

映像1

あんまり大声では言いたくないんだけど、風船がえっちなのを狙い過ぎてて正直引いてしまった…そんなあからさまに性的なことを連想させること唯ちゃんにさせないで…ていうか私いつから小倉唯処女厨になったんだ?

 

6.エンジョイ!

これだよこれ~~~~♡♡エンジョイ!大好きだからツイッターで「エンジョイ!振りコピして連番オタクを殴り殺すぞ!!」とか言ってたので、振り付けをふんわり覚えてったら超楽しかった!昼はサビしか踊れなかったけど「こりゃフルで覚えた方が楽しいぞ!」って思って昼と夜の間に必死にABメロの振り付け頭に叩き込んだ。

振りコピを試みて思ったけど間奏のパカパカパみたいなところマジで難しくて、そつなくこなしてる唯ちゃんマジパネェっすよこれ。

 

7.ガーリッシュエイジ

あ~~~!!!サイコ~~~!!!!!!!

ガーリッシュエイジは大好きな曲で、でも今回チェリパスには入ってないから披露してくれるかな…(ソワソワ)って思いながら臨んだけどやってくれてめっちゃ嬉しかった!しかもヘッドセット使っての全身ダンス!

これめちゃくちゃバンドが映える曲だからキントリに行かなかった自分が憎すぎる…まああの頃小倉唯さん嫌いだったしな……

 

8.ドキドキラビリンス

このエンジョイ!→ガーリッシュエイジ→ドキドキラビリンスの流れが最高過ぎた…かっこよくてかわいいエレクトロニカな曲だいしゅきなの…

これはオタクが大好きな「強気を装ってるけど実はか弱い女の子」の曲で毎回あざといな~~って思う。

でも落ちサビのこの部分

ツライツライツライばっかり言いたくない

プライドでサバイバル

の“意地”みたいなのが“小倉唯”さんとも重なって好き。女の子の強い部分、それか強くあろうとする部分が好き。

 

9.Dear

(気になるところがあるので感想今度書き直す)

 

10.Tomorrow

今日生で聴くのがめちゃめちゃ楽しみだった曲。もはやTomorrowを聴くために横浜まで行った。一時も見逃したくなくてキンブレ消してガチ地蔵してしまった。

Happy Jamの時は泣きながらSing-a-ling-a-Harmonyを歌ってた小倉唯さんがこの曲を歌えるようになった意味がデカ過ぎるんだよな。2年前は「周りから求められる“小倉唯”であること」を頑張り過ぎてボロボロになってたのに、

誰かの評価よりもこの目で見たものを信じたいよ

ちぐはぐでも夢中になりたい

遠回りも楽しいでしょ?

誰のためでもない私だけの道を

まっすぐじゃないけど確かな道のり

なんて、自分を大切にする価値観を堂々と歌い上げるのやばくない?唯ちゃんはもう“小倉唯”のプレッシャーに臆することなく“小倉唯”も楽しみながら自由に堂々と生きていけいるんだなあ……

ちょいちょいやってた両手を広げてるポーズが女神みたいで、天使♡お姫様♡だと思ってた唯ちゃんがいつの間にか神々しくなってマジヤバかった(語彙力)

この曲はストジャムのシンガリンガ枠だと思ってたから、「なんで最後のナンバーじゃないんだろう?」とか思ってたし、今日も本編最後とかにオタクを泣かせる目的で歌うと思ってたからサラッと披露してしまってびっくりした。でも、逆にTomorrowのようながっつり小倉唯さん本人に寄り添う曲をトリにしなくても良いくらいアーティスト“小倉唯”が成長したということなので、とても良いことだ。

 

11.Future Strike

【昼】Tomorrowでガチ泣きした後だったのでブチ上がりきれなかった…

それからFSとRaiseは幕張みたいにかっこいいゾーンとしてセットで来ると思ったけど、Dear→Tomorrow→FSが完全にアルバムの曲順だしこれからかっこいいゾーンが来るとは衣装の数的に思えないし「え…私、生のRaise聴けないの…?」ってここからめちゃめちゃ不安になった。サマステでも複数のオタクから「絶対Raise歌うよ!」って言われたのに歌ってもらえなかったしね。心に住みついてる不安が顔を出してた(Tomorrow)。

【夜】夜はTomorrowで泣かなかったから結構楽しめた。

 

12.アコガレCollection!

私は性格が悪いからこの曲のこと「おっさんの“女の子”の偏見が詰まってて寒気がする」とか思ってたんですけど、唯ちゃんが

「アコガレCollection!は本当に女の子の好きなものがたくさん詰まってて本当にお気に入りな1曲なんです♡」

って言ってたので思い直しました…。

ボリュームのあるロングワンピースが大好きなので衣装がとても好みだった。サビでワンピースの裾を持つ振り付けがたまらん。

あと間奏がディズニーっぽくて好き~♡って思ってたら、その部分でダンサーさんたちとディズニーのショーみたいな振り付けやっててとてもかわいかった。

 

~振り付け講座~

「わぁ~おめかしした大人の皆さんがミートボールやってる~!(爆笑)」

映像とか振り付け講座見て思ったけど、小倉唯さんが確実に“素”を出すのが上手くなってるのでこういうトークとかがハピジャムの頃とかよりすごい面白くなってた。ヤバイ○○見ても思ったけど素の唯ちゃん、茶目っ気満点でパンチがきいてて面白いしもっと見せて欲しい。

 

13.エブリデイ☆ハッピーデイ

【夜】なんか唯ちゃんが暴走して

「みんなが上手に踊れたらミートボール大魔神からミートボール食べてもいいよ(暗黒微笑)(茶番)」

みたいなのやってすごく楽しかった。こういうお茶目な唯ちゃん、好き。

 

14.Merry de Cherry

ラップがかわいくてめっちゃ好きな曲だけど、Merry de Cherryが好きな奴は絶対童貞だと思う。

 

15.【昼】Tinkling Smile

  【夜】Charming Do!

昼夜でセトリ変えるならTinkling SmileとCharming Do!を交換するんじゃね?って言ってたら本当に当たってしまった。

この曲の前に「残りあと2曲です!」と言われ、ラストはプラパスで確定だからRaiseが本編で来ないことが確定し絶望。

 

16.プラチナ・パスポート

ラスサビで上手に飛べた。

 

EN1.Raise

【昼】良かった…生Raise聴けて良かったほんとうに良かった…唯ちゃんを好きになったきっかけの曲だからずっと生で聴きたいって思ってたのにだってサマステでも聴けなかったし今回もそうなるんじゃないかって……

「アンコールでRaiseだよ~びっくりした~?♡」

びっくりどころの騒ぎではない。地獄から天国である。アンコールしてるときに「アンコールでRaiseなんて前例ないでしょ…TシャツにRaiseなんて絶対変だよ…」って半泣きだったから、Raiseの旋律(イントロ)が聴こえた瞬間嬉し過ぎてパシフィコの3階までジャンプしてしまった。

マジで嬉しかった、今日で一番泣いた曲。Raise一番聴きたかっただけに、本編でやらずに絶望させてからのアンコールの方が有難みが増してより感情が大きいものになった。神セトリ過ぎる。見事に手のひらの上でくるくる~~された。

それとオタクをRaiseでブチ上がらせなくても本編が成り立つようになったってのはデカいと思う。

【夜】アンコールの段階からペンライト赤にして立ってた。昼は号泣しながら飛び跳ねてたせいであまり記憶がなかったので夜は見ることに集中した。

 

MC

【昼】

「これからも小倉唯についてきてください!」

私はハピジャムの頃の小倉唯さんは「ついていきたい」というよりは「支えたい」って思わせる存在だなって思ってたけど、最近小倉唯さんは確実に強く成長してるな…もしかしてついていって良い存在になったのか…?って思ってたら本当に本人の口から「ついてきてください!」が聞けて嬉しかった。

【夜】

ちょっとマジでうろ覚えなんだけど忘れる前に文字にする。

「2年前ここ(パシフィコ横浜)に立った時はちょっとね…怖いって思ったの。

ここにいるみんなが、私ひとりだけのために来てくれてる。

私はその大きな愛に応えられるのかなって。」

「でも、今は違う……!

ここにいるみんなが、私の味方なんだって思える!

みんなが、私にエネルギーをくれるんだよ!」

ハピジャムの頃は「頑張っても頑張っても世界に自分だけ独りぼっちに思える」って言ってた小倉唯さんが!!!!!!!!!ファンを「味方」って思えるようになったの、成長過ぎませんか?!?!?!?!!!!!!!!

オタクって意外と優しいから!!!唯ちゃんが“小倉唯”とはちょっと違った素を見せてくれても嫌いにならないし受け入れるよ、大丈夫!!!

「2年前は10代で若くて自分の体力とかもわかってなくて全力でぶち当たることしかできなかったけど、今はツアーとかでソロとしての経験を積んであれからたくさん成長したなって思えるの。

だから、みんなも私の成長を微々たるものでも良いから感じとって帰ってくれると嬉しいです」

ほんと、ハピジャムの頃はあんなにボロボロだったのに、今は堂々と中盤でTomorrowを歌ったりRaiseをアンコールに持ってったり、パフォーマンスからもMCからもセトリからもなんかもうすべてから小倉唯さんの成長が感じられた。

しかも、ハピジャムでボロボロ泣いて、幕張でも安心して泣いてた小倉唯さんが今回は、

「Smiley Cherryってライブ名だから涙を見せないで笑顔で終わりたいです!」

って宣言して本当にちゃんと一度も涙を見せなかったんだよ…?小倉唯さん、強く、かっこよくなったね……好き過ぎる……

小倉唯さんはもうあの弱くて脆くてボロボロな女の子じゃなくて、強くてかっこよくてそれでいてかわいい最強の存在になったんだなあ……

 

15.Honey♥Come!!

この曲ヤバイよなあ~

推しのキミが大事 笑顔にさせてあげたい

推しを後悔させないための努力は惜しまない

髪型も癖も趣味も 実は進化中

このへんがまさに小倉唯さんが理想とする“小倉唯”さんというか…なんだかんだ一番小倉唯さんに近しい曲ってSing-a-ling-a-HarmonyでもなくTomorrowでもなくはにかむ~なんだよなあ…

Flower Shopに並ぶ花々がどれも等しく綺麗でも ね?

違う香り 違う光り 放つように

私も、似てないの、誰とも…たぶん。

お願いっ私だけ見て じょうずに云えたらいいのに

きみをずっと見つめさせて

ここは世界に一つだけの花を連想しちゃうしそれは間違ってないと思ってる。で、世界に一つだけの花は「ナンバーワンにならなくてもいい 元々特別なオンリーワン」って歌だけど、この我らがHoney♡Come!!は「みんなそれぞれオンリーワンだけど、その中で私をナンバーワンにしてくれ」って歌ってるんだよね。やばくない?この一番への貪欲さ。ストイックな小倉唯さんにピッタリなんだよなあ。

エモいわブチ上がるわで死にかけた〆だった。

 

で、最後にBaby, Baby, Babyで昼夜ともに泣いてしまった話をする。直接コンテンツとは関係のない個人的な話なので興味ない人は読み飛ばしてください。

Baby,Baby,Babyはいつも彼氏のこと考えながら聴いてて今日も「待ち合わせに先にいると嬉しいよね~」とか共感しながら楽しんでたら、なんか急にこんな状況に自分がなれるなんて少し前までは思わなかったな、夢みたいだなって思って涙があふれてしまった。

小倉唯さんのことをあんなに嫌いだったのに、私はステージの唯ちゃんを見て「かわいい」とか「好き」とか思えるようになってて、小倉唯さんの歌に共感できてて、それで何より横には何年も大好きな彼氏がいる。私が小倉唯さんを嫌いなままだったら絶対に実現しなかった光景だ。

私の小倉唯コンプレックスは相当深刻なものであったけど、これは彼氏に唯ちゃんのオタクをやめさせるとかではなく、私が自分の力で乗り越え解決しなければならない問題であるともずっと思っていた。

そのコンプレックスを今日、本当の意味で乗り越えられた。

今日は朝から彼氏に会えて物販に一緒に並んでライブTをお揃いで着れて一緒にライブ楽しんで「Raiseまだ来ないね」とかこっそり会話したりなんかして、すっごく楽しい1日だった。私が小倉唯さんを嫌いなままだったら「彼氏、今日小倉唯のライブに行ってて最悪!」ってイライラして1日が終わってたはずだ。

ほんとに、小倉唯さんを好きになれてよかった。

【10月11日追記】

このブログは前の記事のように馬鹿みたいにバズったりはせず、小倉唯さんのオタク達に少しずつツイッターで拡散された。それが本当に小倉唯さんのオタクになれた証に思えてたまらなく嬉しい。だって私は小倉唯さんのオタク“だけ”を撃ち抜ける文章を書けるほど小倉唯さんを好きになれたってことでしょ。嬉し過ぎる。

小倉唯さんを心から好きになって彼氏と一緒に楽しむ、というのはずーっと前からの理想の“自分”だった。

長い月日を要したけど、やっと私はそんな理想の“自分”に辿り着けた。彼氏に「唯ちゃんのオタクやめて!」と当たらず、きちんと自分のコンプレックスと、そして小倉唯さんと向き合いこの境地に至れた自分を誇らしく思う。

小倉唯さんを本心から好きになれて、ほんとうに本当に嬉しい。

【追記終了】

 

ライブを通して小倉唯さんの成長をたくさん実感したけど、私だって日々生きながら成長してて、こうやって小倉唯さんとお互いに良い感じにこれからも支え合えたら素敵だなあ…って思った。

本当に小倉唯さんを好きになれてよかった。

2ndツアーおめでとうございます。これからも好きです。

 

 

 

おわり。

 

【内田彩】『ICECREAM GIRL』発売記念 最速フル試聴イベント

勝手に「内田彩楽曲派集会」と呼んでたイベントに行ってきました。

これは無料で100名様を最速視聴会にご招待!とかいう運営側に何のメリットもない(むしろ損害しかない)イベントで何故開催したのかはよくわからなかったのですが、まあそれはまたこれはこれはサイッコ~~~~~のイベントでした。高いチケ代とかがこう使われるなら大満足!

 

イベントの構成は二周アルバムをフルで流し、一周目は静かにオタクが聞き入り、二周目は日本コロムビアの川崎真衣さんと井上哲也ディレクターのコメント付きで二周目を流すというもの。

一周目も十分「っょぃ…ゃばぃ…」って感じだったんですけど、二周目で川崎さんや井上Dのコメントを聞くとほんとに強くてヤバかったです(語彙力)

ブログはわかりやすくするため一周分に言ってたことと感想をまとめて書いて行こうと思います。正直曲は一度じゃ覚えられないから川崎さんと井上Dが言ってたことのメモがメインになりそう。メモはまあ記憶が頼りの意訳だから参考程度にどうぞ。

 

1.What You Want!

ラップに挑戦、その姿がひたすらかわいい……って感じで特に新しい情報はなかった?かな?

コンペで満場一致で決まったそう。コンペは200曲→スタッフ選別→25曲→本人含めて選別、でアルバムに収録される曲が決まったとか。100曲以上内田さんが歌うかもしれなかった曲がこの世にはあると思うと未来に希望が持てる。

 

2.Yellow Sweet

今までアルバムを引っ張る楽曲はアップルミントやBlooming!のようにロック調な曲が多かったが、with you, Floating Heart, Everlasting Parade と内田彩を代表する新たなジャンルが確立されたので“今”の内田彩を表現するならこちらだろうとhisakuni先生の書き下ろし楽曲が今回のアルバムを引っ張ることになった。(意訳)

hisakuni先生の楽曲が大好きなのでこのように評価されてて嬉しかったです。

視聴で公開されてる以降もエモかったので早くじっくり聞きたい。

 

3.Say Goodbye, Say Hello

イントロ聞いて川崎さんが「あぁ……」ってため息漏らしたのがオタクって感じで最高でしたね。井上Dも「体感5秒」と評してたり、勢いが◎な楽曲でした。

「さよなら」をプラスに捉えてるのが個人的には好印象。

歌詞のうち8割は2日でできたけど、残りのサビ終わりがなかなかできず完成まで2か月かかった。(意訳)

 

4.Close to You

なんか良い感じのバラード。「内田さん本人が私が歌いやすいのはこういう曲、って言ってた」って言ってたような…記憶があいまいです。

 

5.Holiday

みんなびっくり内田さん作詞の楽曲!内田さんが作詞したのは主に2番だそう。

黒須さんが多忙過ぎて2番を作れないということになり、それならと内田さんが持って帰り本当に翌日に提出してきた。

そのクオリティが高かったため一言一句修正が入らず、 むしろ内田さんが黒須さんの作った1番を少し修正した。(意訳)

漏れの推し、天才過ぎん……?ヘラヘラ~っとすごいもん提出したらしい。さすが過ぎる。

 

6.Under Control

喉の手術期間などに感じたもどかしさを内田さんは歌うときに乗せている。(意訳)

そうです。なかなかエモい情報ですね。

2番のBメロの「Hey!」の掛け声は内田さん本人の希望で加わった。本人も強いこだわりがあるようなのでライブでみなさんにヘーイ!と言ってもらいたい。(意訳)

これ、聞いたらわかるんですけど2番のBメロのヘーイ!、ヤバイです。無意識に頭振って叫んじゃうタイプのブチ上がりです。ライブでめっちゃ楽しい曲だと思います。幕張が楽しみです。

曲と直接関係ないことでは、川崎さんが

内田さん、ロックな歌うたってるときすごいかっこいいのに歌い終わった後絶対照れるのがかわいいですよね(笑)

内田さんは曲を自分で解釈して感情を乗せて歌うのが上手いです。

 

と言っていました。

 

7.カレイドスコープロンド

hisakuni先生の2曲目の楽曲!フルで聞いてもやっぱめっちゃ強かったです。でも強過ぎてあんま記憶にないので早く音源が欲しいです。

内田さんは「演じる」系の楽曲だと言ってました。

 

8.Blue Flower

いや~~~~~~~~~これなんだよな~~~~~~~~~~~~~

私はピンク・マゼンダが好き過ぎて最近ツイッターの名前がピンク・マゼンダ・ヤクザなんですけど、正直Blue Flower強過ぎて明日にはブルー・フラワー・ヤクザに改名しそうだなって思いました。今日も青い花柄のワンピースで行ったしもうブルー・フラワー・ヤクザになりつつある。

なんかDメロがあって、それがピンク・マゼンダのCメロに似ていて曲の一番の盛り上がりで独特のポエミー感があってさいっこうに強かったんですよ。早く音源欲しいよ~~!!ママア~~!!!! もう早くDメロの歌詞読みたい!!!!いろんなオタクに早くフルで聞いて欲しい!!!!!!

「とにかく悲しい曲」「もしもあの時こうしてたら…と絶対に出ない答え」がテーマで、特にDメロは悲しさが爆発する部分。(意訳)  

ピンク・マゼンダ、Daydreamとアルバムごとに坂部剛先生のエレクトロニカ枠があって、今回はそれがBlue Flower。(意訳)

ピンク・マゼンダ、Daydreamとも違うけど地続きな曲

と言ってて、 正直私はDaydreamにはあんまりピンと来てない(もちろん大好きだけど)のですが、いや~~~~Blue Flowerは刺さった!!これはピンク・マゼンダに並んでしまうかもしれない!!!

 

9.Frozen 

アップルミントが春、Blooming!が夏、SUMILE SMILEが秋なので、内田さんをよくわかっている只野菜摘さんと持田裕輔さんの2人に冬をテーマに作ってもらった。(意訳) 

このへんは予想通りでしたね。

只野菜摘さんと持田裕輔さんということで過去のアプミンなどの話から内田彩ソロアーティスト活動そのものの方針の話にもなりました。

シングル無し、アニタイ無しは当初からの方針。

アルバムで全曲シングルにしても恥ずかしくないような曲を絶対作るぞという決意。(意訳)

 これを聞けたのは大きかったですね。私は内田彩さんの「音楽」の力だけで勝負するこの売り方が大好きで、それをディレクター様ご本人ご口から聞けて確認できて嬉しかったです。

本人の「声」と「楽曲」で業界に殴り込む内田彩さんの売り方、不健全さが一切なくてマジでかっこよくて本当に大好きです。処女ドル売りの何倍も健全だしコンテンツとしての終わりも見えないし最高だなって。彩が拾われたのが日本コロムビアさんでほんっとよかった、一生についていきます。

 

10.EARNEST WISH

内田さんは「規模が大き過ぎる曲では……?」 と心配していた。

でも歌詞を聞いてみると ヒロインが夜明け近く部屋にいるだけ。(意訳)

 

 11.SUMILE SMILE

言わずもがな。視聴も楽しかったけどSUMILE SMILEを聞くのも同じくらい楽しくて、この曲もう死ぬほど聞いたのにまだ新鮮な気持ちで楽しく聞けるってなんなんだよ好き過ぎるわアホ。

 「普通に良い曲じゃダメ、ものすごく良くないとダメ」と注文して作られたアップルミントとBreezin'。

SUMILE SMILEもそうだけど、持田祐輔さんは私たちの想像以上の出来で応えてくれた。

 すこだなぁ~

 

12.Ordinary

これはね…やばい…

 内田さんが喉の不調、手術の歌手活動休止期間を経て「今まで当たり前だと思ってたことの素敵さ」を歌った曲。考えてみればwith youはオタクへの感謝ソングになりつつあるけどあれって元々は普通の恋愛ソングだから、こうやって純粋に「内田彩」と「オタク」を歌う歌は初めてなんだよね……どうする?泣く?泣くしかなくない?

11.SUMILE SUMILE→12.Ordinaryで1stシングル(喉辛い2016秋冬)→今(復帰した2017春夏)を表現してて最高にずるいです。褒めてる。

去年は武道館の頃もSUMILE SMILEの頃もずっと内田さんの喉の調子が悪くて迷い、不安、皆さんの期待に応えなければならないことなどが辛かった。

でも今年内田さんが無事手術を終えて全快して、楽しそうに好きなように歌えるようになって本当によかった。(意訳)

ソロ活動を嫌がってた内田さんだけど、ICECREAM GIRLは楽しそうで収録も「え、もう終わっちゃうの?」って感じだった。 (意訳)

 ほんっと喉が治ってよかった…内田さんが楽しそうに歌ってくれて本当に幸せ…おかえり、彩(ガチ恋)

この「当たり前」の大切さを絶対に忘れたくないですね。

解説しながら川崎さんが泣きそうになっているのが印象的でした。内田さん本人はもちろん、チームも辛かっただろうなあ。いつもありがとうございます。

 

と、まあ大急ぎで書きましたがこんな感じです。

ほんとに素敵なイベントでした。最後に川崎さんと井上Dと少しお話できたし、握手もしたし。

私は内田彩さんが大好きだけど、それと同じくらい日本コロムビアさんの方針や楽曲も大好きで、そういった縁の下の力持ち側の方たちに直接ありがとうを伝える機会ができて嬉しかったです。

ぜひ今後もこういったイベントをしていただきたいです。重ね重ねありがとうございました。

明日ICECREAM GIRLをフラゲするのが楽しみでなりません。そしたらまた全曲レビューを別記事で書きたいです。

 

 

おわり。

自己肯定感、「強さ」、女性としての役割の話

最近感じたことを整理する。

 

①自己肯定感の話

最近、自己肯定感を取り戻した。

先日までブラックバイトに身を置いていた。アルバイトに社員並みの責任を要求しそれができなかったら「お前はダメだ」と怒鳴られるような職場だった。

正常な人なら「ここはヤベエ!さっさと逃げよう!」って思うだろう。でも私はブラックバイトにすっかり洗脳されてしまっていたので「要求に応えられない私が悪い……」「泣いちゃうのは私が弱いから……」と自分を責め続け、しばらくやめずに踏ん張った。私はずっと「強くありたい」と願っていて(後述)、それが悪く働いてしまっていた。私は強いからこの逆境も耐えられるはず…ここで逃げ出してしまっては「強く」ない……そんな呪縛にかかっていた。

当然、こんなところにいれば自己肯定感は著しく下がる。怒られてばっかりだったのでしょっちゅう落ち込んだし、何度も辛くて泣いたし、週に数日しか出勤していないのに慢性的に憂鬱な気分になった。

ついに限界が来てなんとかやめてからも「あの環境に耐えてる人はいるのに、私は耐えられなかった…私は弱い人間だ…」と自分を責めていたので、あまりすっきりしなかった。

 

で。その後、新しいバイトを始めた。

新しいバイト先は喜ばしいことにめちゃくちゃホワイトだ。みんな優しくて暖かくて、常にお互いを褒め合ってて、なんかもう、ほんとうに最高。最近バイトに行くのが楽しみで仕方ない。慢性的な憂鬱な気分もなくなった。

そして、今のバイト先で初めて「自分は大切にされて良い」ということを知った。

みんな笑顔で「わからないことあったら何でも聞いてね~」って言ってくれるし、時間通りシフト上がれるし、私がミスしても周りがフォローしてくれるし、頼まれたことをやっただけでめっちゃお礼言われるし……いやほんとに最高。

今までは「私には価値が無いからこんな悪い環境にいても仕方ない…」とあきらめて自己肯定感を下げていたけど、同じ私なのにこんなに私を大切にしてくれる環境があったのだ。前のバイトやめてよかった!!!!!!!!!!!!!!

前のバイトをやめた自分のことも肯定できるようになった。逃げ出したけど私は全く悪くねえし弱くねえ、賢いんだわ。

 

おかげで最近は結構自分のことが好きだ。

素敵な職場に身を置いて、やっと自分を大切にできるようになったのだ。

小倉唯の記事を書いた時は一番こじらせてた。いま見てきたら「顔面も性格も学歴もFランな私」とか言ってて引いてる。

正直顔も学歴も今更変えられないし、変えられないなら肯定するしかないじゃん。顔はまあ目の形とかは結構好きだし、学歴も第一志望に落ちたとはいえまあそこそこのレベルの大学と言える……はず。自分の大学をFラン呼ばわりするのは癖というか自分の大学独特の持ちネタみたいなところあるからしばらくやめられそうにないけど。

性格だってよく「明るい」とか「太陽みたい」とか褒められるしそんな捨てたもんじゃないと思う。(ブログだけ読んだらド陰キャに見えると思うけど、結構明るい性格してる)

自己肯定感が低いのは要は自分に対する理想が高過ぎるって訳で、かっこ悪すぎるからもっとありのままの自分を肯定できるようになりたい。

 

 

②「強さ」とは何か

前述したけど、私はずっと「強くありたい」と願いながら生きている。

今まで「強さ」とは「あきらめないこと」「折れないこと」だと思っていた。だからブラックバイトも「私は強いから耐えられる……」って自分に言い聞かせていた。でも、それは間違っていた。こんな環境ムリ!と認めて逃げ出したら、前よりずっとずっと恵まれた職場に出会えた。

最近、本当の「強さ」とは「弱さも肯定できること」ではないかと考える。

友達に「お前は強くあろうとし過ぎて自分の弱さを受け入れられていない。それは本当の強さ、なのか?」と言われたのだ。彼女はブラックバイトをやめろと洗脳されてた私に根気よく言い続けてくれた存在だ。バイトはやめた方が良かったし、彼女の言うことは百理ある。

別の浪人してた友達が進路について「私は浪人時代に自分が弱いってことを学んだから、就活はなるようになればいいや~」と晴れやかに話しているのを見て、「コイツ…こんなさわやかに自分の弱さを認めて…なんて強いんだ……!!」と感嘆したこともある。

私も彼女のように「私は弱いからこんなバイト耐えられん!」とさっさとやめちゃえばよかったのだ。それなのに「強くありたい」とか変に肩肘張るからボロボロになるまでやめなかった。

内田彩さんの楽曲も自分の弱さを肯定するものが多い。自己肯定感の話と同じ結論だけど、もっと自分の弱いところとかコンプレックスも受け入れられるようになりたい。そうしたらちょっとくらい嫌な出来事があっても自分の芯とか軸はブレずに済むじゃないかって。

 

 

③女性としての役割を果たすのが苦手

女はかわいくないといけない、みたいなのが嫌いだ。そう思う自分は社会に適合できていないと感じるし、こういったところが自己肯定感の低さにも繋がっている。

私は強くありたいし、ひとりで自由に生きていきたい。別に生涯独身!とかいう訳じゃなくて、「女の子はかわいくてか弱くて男に守ってもらわないと生きていけないお姫様のような存在であるべき」みたいな風潮がとにもかくにも嫌いなのだ。

リベラル系の女子校で6年過ごしたからだと思うけど、自分が女性として広範囲の男性から見られ、その女性としての役割を期待されるのがとことん苦手だ。女だからサラダとか鍋を取り分けろ、セクハラされても笑って流せ、男のつまらん話もニコニコ聞け、みたいなのが超~~~~苦手。そういうのを上司とかOBみたいな上下関係のある人にやるのは良いけど、対等な関係のはずの男友達との飲み会とかでは絶対やりたくないしやらない。まあそういうのを担う代わりに女性は奢ってもらえるって利点があるかもしれないけど、それも超気持ち悪い。年上が年下に奢るのは循環するから良いし自分も後輩に奢ろうって思えるけど、男性が女性に奢って女性はそれを「奉仕」って形で還元するのがめちゃくちゃ無理。だったら自分で払うから奉仕もさせないでくれ。舐めてんのか。私は私という個人なのになんで「女性」として見られなきゃいけないんだ。

でもそうやってずっと「私個人を見てくれ!」「男に守られなくても生きていけいる!」って主張するためには金が必要なんだよな。奢られるから奉仕という形でお返しする、って話ともつながるけど。結局女性がふつうに働くと男性より収入が少ないから寿退社とか玉の輿とかそういう発想がある訳だし、人を年収とか大企業とかそういう肩書で見てしまうんだろうなって。私は自分を女性としての肩書で見られたくないから、その分人のことも性別とか年収で見ないでちゃんと性格とかそういう本質的なところで見たい。

でも、そういう年収とかのノイズに惑わされないためには自分に収入とかの一定の強度がないと無理なんだろう。だから就職は企業の総合職に絞るつもりだし、本当は図書館司書になりたかったけど収入が心もとないので新卒は諦めた。焦って適当な人と結婚しなくても済むくらいの年収が欲しい。きっとそれは世間の大きな流れには逆らっていて生きにくいと思うけど、風が吹き散り乱れても消えることない強さでいたい(SUMILE SMILE)。

 

余談だが彼氏に先日「私の好きなところを言え!」と無茶ぶりしたら「強いところ」って言われてすっごく嬉しかった。一生大切にしようって思った。大切にされたい♡(受動)じゃなくて大切にしよう(能動)ってところがほんと「女性らしく」ないんだろうけど。か弱いお姫様ではない私に価値を見出してくれる彼氏が本当に大切だし、何なら私が白馬の王子様になって彼氏を幸せにしたい。ていうか幸せにする・されるじゃなくて「幸せになろう」って感じ。強くありたい!なんて言ってる女はどう考えても恋愛市場で価値が無いし、今の彼氏失ったら誰も「私」を好きになってくれないんじゃないかな。悲しいね。別れたときは笑ってくれ。

 

 

書きたかったことはこんなもん。

最近自己肯定感を取り戻して精神が安定してるから今現在思ってることをまとめてみた。

弱ってるときに読み返して原点回帰しても良いし、今後考え方が変わっても全然かまわない。

なんせ私はまだ19歳の女の子(笑)なんだから。

これからも頑張って生きていこうね、私。

 

 

 

以上。

【SSA Day2】THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!【セトリと感想】

 

ビューイングですが行ってきました。

イオンシネマ大宮です。ツイッターでは大宮LV厄介多くてクソって言ってるオタク多いけど私は全然気にならなくてふつうにめちゃくちゃ楽しめた。某サマステに比べたらどの厄介もかわいく見えr……

セトリと心に残ったところ適当にまとめてきます。

出演者は微妙にしか書かないのでこちらの方のツイートを参考にしてください。

 

 

1.Shine!! 

ねえ 探していたのは 12時過ぎの魔法

それはこの自分の靴で

今進んでいける勇気でしょう? 

 の歌詞が好き過ぎて……

Star!!の時は「誰か」に縋ってた彼女たちが「魔法=自分の勇気」と気づいてるところに成長が感じられてね~エモいですね~。

12時過ぎの魔法、って言い回しも最高だしその魔法が「自分の勇気」って結論も最高だし大好きな曲。

 

2.熱血乙女A / 赤崎千夏

開始一発目のパッション曲はズル過ぎる。

赤崎千夏さんが「ステージが広いから走りたくなっちゃいました~!」つってSSAの広いステージを全力でダッシュしててめちゃくちゃ“日野茜”だった。

 

3.SUPERLOVE☆ / 山本希望

LVはカメラアングルが太もも、お尻にばっか当てられててめちゃくちゃえっちだった。

 

4.青空リレーション / 金子有希

中盤からペンライトの色が青になってて青空って感じで良かった。

 

5.キラッ☆満開スマイル

 

6.SUN♡FLOWER / パッションたち

サイコ~~~!!!これ聞きたかったから嬉しかった~~~~♡♡♡

サビ終わりの「ふたりはずっとずっと一緒だよね だってだってどんな時も向日葵は太陽と見つめ合うんだもん!」のところの無敵感ある振り付け超かわいかった…

パッション曲のこういう元気で明るくて無敵で最強でサイコウな感じほんっとに好き。

推し(内田彩さん)の楽曲に「太陽に片思いする向日葵」みたいな切ない歌があって向日葵は悲恋のイメージが強いから、この歌では向日葵が太陽と幸せになれててよかったね…ってしみじみする。

 

7.輝く世界の魔法

馬車(トロッコ)に乗ってみんながイチャイチャしてるのが良かった。

ルゥ・ティンさんが青木志貴さんの髪の毛をいじってるのが最高に“塩見周子”だった。

あと佳村はるかさんが「みんな(プロデューサー)だけじゃなくて、メンバーも楽しませる!」の気持ちの下メンバーに抱きつきまくっててかわいかった。幕張の時も思ったけどるるきゃんメンバー想いの良い子やなあ…

 

8.エチュードは1曲だけ

俊龍のオタクだからやったぜってなった。

 

9.cherry*merry*cherry / 大空直美

風色メロディーはいつも聞いてると眠くなってあんま好きじゃないからちぇりめりちぇりでよかった()

大空直美さん目が大きくてツインテールがお似合いで振り付けとかもめちゃくちゃかわいかったし最高に“緒方智絵里”だった。

「チェリー」の言い方が「ちぇりい」って感じでかわいかった。智絵里。

 

10.つぼみ

安野希世乃さんとルゥ・ティンさんの座り方が“木村夏樹”と“塩見周子”で良かった。

そういやこの曲のイントロがこないだMステで使われてて笑った。

 

11.Love∞Destiny / 津田美波青木瑠璃子大空直美

まゆと加蓮が映像出演しててちょっと笑ってしまった。

大好きな曲なので最高に最高だった。語彙力が低下してる。

青木瑠璃子さんの「……アンリミテッド」、最高過ぎましたね。

この曲、「Pさんしゅきしゅき~♡」な一途な恋愛ソングかと思いきや

本当の私はきっと 弱いけれども  

強くならなきゃ

 お願いshow me 見ていてずっと

もっと輝く私になるから

 何故か強さを求めているのがちょっと面白くて好き。

 

12.Near to You

馬車(トロッコ)に乗ってオタクの近くまで行ってて正に「Near to You」だった。

この曲のAメロ聞くと48系の曲っぽいな~っていつも思う。

 

13.Snow Wings / 大橋彩香福原綾香原紗友里長島光那

アアアアアア~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Snow Wingsま~~~~じで好きなんだよね。いやもうほんとに。たぶんデレ楽曲で一番好き。俊龍の真骨頂。なんかもう何から書けばいいのかわからないけど、もう曲も好きだし真夏のクソ暑いなか聞くのコタツアイス的な感じで最高過ぎる。コールありまくりジャンプしまくりのチンパンソングって訳ではないけど、絶妙な明るさと切なさと優しさとかわいさが好き過ぎていつも最高にブチ上がってしまう。今日ペンラ激しく振り過ぎて筒どっかに飛んできそうになった。

もー、この曲の女の子ほんとにかわいくて好きで、

今日も君は遅れてきたね!

(やれやれ)(呆れ)(でも好き)(しゅき)

今日“も”の彼女感ね。もう何回もいっしょに遊んでるってことでしょ、仲良しだなあ。

君の顔が優し過ぎて 冷たくしちゃう 

いやもうほんとツンデレだよなかわいいなあ。

迎えに来るのは誰だ?!

君だ!夢を見てたの! 

 夢に見ちゃうほど“君”が好きなんだねえ~かわいいなあ~

「恋をしてるのはどのコだ?!」

騒ぎ立てるけど わたしは

君だ! 君だ! 君しかいない! 

さっきまでツンデレだった“わたし”にここまで素直に君だ!君だ!君しかいない!とか言われちゃうとさあ~ニヤニヤが止まらないわけですよ~

2番では「夢を見てたの!」だけど落ちサビ前では「君しかいない!」になるのがたまらん。ほんとに“君”のことが好きなんだね。

Snow Wings聞きながら白いペンライトの海にいるとき幸せだなあって思う。

 

14.To my darling... / 竹達彩奈

幸子~~~~~!!!!!!!彩奈~~~~~~!!!!!!!!!!!!!

竹達彩奈さんが幸子と同じ髪型してたんだけど、“輿水幸子”感があったというよりなんかもう“輿水幸子”本人でヤバかった。竹達彩奈マジ輿水幸子だった。OPで現れたとき「幸子?!どうやって三次元に?!」って思ったら竹達彩奈さんだったっていう。

彩奈が幸子っぽい台詞喋ってるときまじで幸子だったし危うく彩奈のオタクになるところだった。

 

15.ラヴィアンローズ / 照井春佳

ダンサーが優雅なロングスカートのメイドさんになってて、ちゃまのお家だ……ってなった。

 

16.リトルリドル / 山本希望青木志貴朝井彩加

フル初披露だ~!!私もよく「子供と大人の違いって何だろう」って悩むから、その悩みを明るくかわいく歌い上げてくれるこの曲好き。メンバーも小さくてかわいくてでももう“子供”ではなくて好き。

 

17.We're the friends!

 

18.One Life

千管春香さんのこと全く知らないんだけど、すっごい楽しそうに歌うから軽率に好きになってしまった。

 

19.PANDEMIC ALONE / 松田颯水

前半のかわいくポソポソしてる輝子ちゃんと、ブチ上がってる輝子ちゃんの表現の差が見事で感心してしまった(とか言いながら実際はブチ上がってた)。

私もキノコ好きだしタケノコ嫌いだし星輝子ちゃんなのかもしれない。

 

20.Nocturne

 

21.銀のイルカと熱い風

俊龍の夏曲とかっょ過ぎだから~~~早よ発売して~~~~

 

22.Treasure☆ / 大橋彩香福原綾香原紗友里青木瑠璃子佳村はるか

変なミュージカルっぽい歌~って思ってあんま興味なかったけど、フルで聞いてみたら

涙のその先 12時の方角には

ガラスの靴と あざやかな宝石

キラめく靴履き みんなに見せてあげよう

そう 君にしか 踊れないダンス 

 シンデレラになぞらえた妙にエモい歌詞で笑った。良い歌だったのなこれ。

 

23.ぴにゃメドレー

ぴにゃメドレー、「今日この曲やらないと思ったのに!」「この曲をこの人に歌わせちゃう?!」の連続で死ぬかと思った。

 

・お願いシンデレラ

 

・Radio Happy / ギャルたち(佳村はるか山本希望、金子真由美)

こ~れ開始早々マジでヤバかった(ギャルなので語彙力が無い)。

ただでさえRadio Happy大好きだからそれを今日聞けるとは思ってなかったし、しかもそれを大好きなギャルたちが歌うなんて…!!

最後に「唯~!!」ってるるきゃんが言っててよかった。るるきゃんはほんとにメンバーとかキャラクターを大切にしてる。

 

・おねだりShall We~?

 

・風色メロディー(未央アレンジver.) / 原紗友里

風色メロディーを聞くと寝てしまう習性を持ってるけど、本田未央さんアレンジだったので大丈夫だった。

 

・ましゅまろ☆キッス(李衣菜アレンジver.) / 青木瑠璃子

やっぱ李衣菜はロックだからちゅ♡はやってくれなかった()

 

・Can't Stop!! / 原優子

最高に“向井拓海”だったし、最後の「逮捕しちゃうぞ♡」が「逮捕されねえぞ!」にアレンジされてたのがナイスだった。

 

・絶対特権主張しますっ!

まさか今日聞けるとは思わなくて何が起きてるのかわからないまま死ぬほどブチ上がった。猿になってしまったのでこれ以降数曲の記憶が無い。

 

・ススメ☆オトメ~jewel parade~

 

・エヴリデイドリーム / 種崎敦美

ずっとぴにゃが映っててなんだこれ…つってた。かわいかったけどね。 

 

GOIN'!!

 

・Lunatic Show / Rock the Beat

一緒に行った友達がだりなつ大好きなので「よかったね…」って感じだった。

友達曰くロックという我が道を突っ走る2人が

好きなモノは 好きなまま 

うんと うんと 極めて

ほとばしる想い 叫べ

と歌うのがエモかったらしくなるほどなと思った。

 

・華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~ / 青木志貴

青木志貴さん、ウィッグやらカラコンやらで見た目が完全に“二宮飛鳥”だったし、「蘭子、共に行こう」って言うのがかっこいいやらエモいやらでヤバかった。

 

・ヴィーナスシンドローム

 

・Nation Blue

 

・Absolute NIne

アブナイ~~~;;;;;私はhisakuni先生のオタクなので超嬉しかった!!!今日やるとは思わなかった!!!!

オリジナルメンバーの周子(実は私は周子P)もいるしさあ~最高だった~!!

hisakuni先生昨日お誕生日だったらしい。おめでとうございます。

 

・Trancing Pulse / new generations

ニュージェネによるトラパレエモ過ぎません?!??!!!!!!!

アニメでは凜を取り合って?たトラパレの曲をニュージェネが歌うという奇跡…!!様々な確執を乗り越えたセレンディピティがここに…。

凜がセンターで最後に「加蓮、奈緒、私たちの想い届いてるよね」とか言うからもぉ~さあ~~;;

今日の激エモ一等賞。

 

・咲いてJewel

ギャ~~!!!!やるとは思わなかった!!!!!!!俊龍のオタクなのでめちゃくちゃ嬉しかったです(今日n度目)

アブナイ(hisakuni)、咲いてJewel(俊龍)で推し作曲家の曲がほぼ連続できてブチ上がり過ぎて死亡。

 

・明日また会えるよね

 

・君にいっぱい☆

 

・お願いシンデレラ

ぴにゃメドレー楽し過ぎて「ずっとやってて欲しい…」って思ったのでおねシンで終わりを知ってしまって寂しかった。

 

 

24.∀NSWER / 朝井彩加松田颯水

「乃々が揃うまではインディヴィジュアルズだ!はとっておくんだ!」がエモみの極みだった。

PCSが「PCSです!」って名乗ったのもこれまでのことを考えると感慨深くて良かったけど、こういう次に楽しみを取っておいてくれるエモみも良いなあ。もう全部素敵。

 

25.Jet to the Future / Rock the Beat

連れのだりなつ厨の友達が尊すぎて腰抜かしててビビった。

イヤリング交換してたりブレスレットお揃いだったりドレズだった。背中合わせでエアギターやるところエモいね。

 

26.ラブレター / P.C.S

良かったね…3人そろって披露できてよかったね…;;;;

MCで津田美波さんが喜びとか感謝とかで涙ぐんでてこっちまで釣られて泣きそうになってしまった。泣きそうになりながら「ありがとう」はずるいでしょ。

3人でピンクチェックなリボン頭に付けててかわいかった…津田美波さんと種崎敦美さんはピンクチェックなネイルだし…去り際この二人指で#(チェック)を指で作ってたし…とっても愛が伝わってきた、ほんとうによかったね。

 

27.情熱ファンファンファーレ

 

28.Tulip / LIPPS

ついに全員揃っての披露!!!!

LIPPSが前に出たときに抱き合いながら泣いててほんとに仲良いんだなあ、よかったねえってしみじみした。

お揃いの手袋とかイヤリングとか付けててほんと、ほんとよかったね…

手袋は佳村はるかさんの手作りらしくてマジでメンバーとキャラクター想いだなって(n度目)

 

29.純情Midnight伝説 / 炎陣

これもみんな揃ってよかったね…今日ユニット全員揃ってるの多過ぎてめちゃくちゃめでたかった。安野希世乃さん圧倒的過ぎた。

 

30.サマカニ!! 

ブチ上がり過ぎて記憶があるんだけどない…この頃にはペンライトの電池切れたから手ブラになったので「手を叩け!」のところめちゃくちゃ本気でクラップした…

これをライブで聞くのはダメ…叫んで飛んでクラップして体力がもたない死んじゃう…

 

31.夢色ハーモニー

これで本編終了。6thドーム単独決定おめでとうございます。

 

EN1.EVERMORE

EN2.M@GIC☆

この曲大好きなので嬉しかったあ~

だってシンデレラは頑張り屋、でしょ?

 がすっごい好きで辛いことがあるとよく自分に「シンデレラは頑張り屋、でしょ?」って自問自答したりしてる()

曲中の「最高の味方」がメンバー、プロデューサー、オタクのどれを指してるのかわからないけどどれも素敵だなあ。

 

EN3.お願い!シンデレラ

原点にして最強の楽曲だよなあ。

私にできることだけを 重ねて

この無理を強要しないスタンス、アニメの武内Pの信念に通じるものがある。

また笑って スマートにね でもかわいく

ここでパッション、クール、キュートの歌詞割りになってるの好き。

最後におねシンで楽しそうにするみんなを見るのがしゅき。。。

 

これで最後の曲か。曲数多過ぎて一生感想書き終わらない気がしたけどなんとか書き終わったな。疲れた。

周子Pなのでルゥ・ティンさんの最後の挨拶がエモかった。「今まで流れに任せて適当に生きてきたアタシだけど、プロデューサーのおかげで今アイドルやっててすっごい楽しいんだあ♪(もっと長い)」みたいなやつ。一言って言いながらだらだら話してんのが周子らしかった。ルゥ・ティンさんが頭に付けてたリボンは周子恒常SSRの帯を意識したのかな?

あと山本希望さんの「生まれてきたよかったあ~~!!!」も率直で素直ですごいグッときた。原優子さんはめちゃくちゃLVのカメラ見つめてきて反則だった。

 

て訳でシンデレラガールズのみなさん、たくさんの奇跡を見せてくれてありがとうございました。すっごい素敵なツアー千秋楽でした。

なんかそれっぽいまとめ書きたいけど疲れたので今日はもう終わり。おやすみ。

 

 

 

以上。